ニセコアンヌプリ
今年に入ってからは、一日中快晴が続いた日は無かったのですが、この日は久しぶりに、快晴が続く
との予報でした。
翌日の筋肉痛を考えてウダウダ悩んだ挙句、思い切ってグラン・ヒラフスキー場で滑ることにしましたが、
実は4年振りのスキーなのです。

向こうには標高1,898mの羊蹄山が久しぶりにその全容を見せてくれています。
リフトを2本乗りついで着いた標高1000メートル地点の気温はマイナス9度、立っていると
震えてしまうほどですが、風の無いのが救いです。

1000m地点の巨大スキー板型温度計 ↑ 人です
今年は原発事故と円高の影響で外国人スキーヤーは少ないと言われていますが、周りからは英語、
広東語などが聞こえていました。
とは言え、ひと昔(ふた昔?)も前に仲間と通った新潟や長野のスキー場の混雑が信じられないほどの人の少なさです。

この日は足慣らし(?)のつもりで1時間ほどで切り上げ、温泉で汗を流して帰りました。
勿論懸念したとおり、(何故か)首に筋肉痛が残りましたが、久しぶりに爽やかな気持ちになれました。
との予報でした。
翌日の筋肉痛を考えてウダウダ悩んだ挙句、思い切ってグラン・ヒラフスキー場で滑ることにしましたが、
実は4年振りのスキーなのです。

向こうには標高1,898mの羊蹄山が久しぶりにその全容を見せてくれています。
リフトを2本乗りついで着いた標高1000メートル地点の気温はマイナス9度、立っていると
震えてしまうほどですが、風の無いのが救いです。

今年は原発事故と円高の影響で外国人スキーヤーは少ないと言われていますが、周りからは英語、
広東語などが聞こえていました。
とは言え、ひと昔(ふた昔?)も前に仲間と通った新潟や長野のスキー場の混雑が信じられないほどの人の少なさです。

この日は足慣らし(?)のつもりで1時間ほどで切り上げ、温泉で汗を流して帰りました。
勿論懸念したとおり、(何故か)首に筋肉痛が残りましたが、久しぶりに爽やかな気持ちになれました。
穴あき雲
2日続けて朝から快晴、風もない上天気が続いた1月20日、ニセコ町の上空に、ドーナッツ型の
「穴あき雲」が出現したと、北海道新聞21日朝刊にその写真付きで掲載されていました。
実は、私も偶然、その雲を写していました。
☟

以下、この珍しい雲についての北海道新聞の記事を転載します。
『札幌管区気象台によると、放射冷却で地上付近の気温が下がり、上空の気温も徐々に低下した結果、雲の中の水滴がゆっくり氷に変化し、一部が氷の重みで抜け落ちるためにできるという。
同気象台は「大変珍しい現象。この日は風がなく、気温が少しづつ下がったために発生したのでは」と分析する。』
いつもに増して寒さの厳しい朝でしたが、あまりに気持ちの良い日だったので、羊蹄山、ニセコアンヌプリの写真を撮りに表に出たのでした。

晴れた朝の雪の上には、何種類もの動物の足跡を見つけることができるので、それも楽しみのひとつですが、中でもキタキツネの足跡は、隣の畑から我が家を通過し、向こうの田んぼの先までも続いています。

建物の脇や、ベランダの下の比較的雪の少ない場所では小動物の足跡を見つけることができます。


ピョンピョン跳ねた足跡は多分ウサギです。

「穴あき雲」が出現したと、北海道新聞21日朝刊にその写真付きで掲載されていました。
実は、私も偶然、その雲を写していました。
☟

以下、この珍しい雲についての北海道新聞の記事を転載します。
『札幌管区気象台によると、放射冷却で地上付近の気温が下がり、上空の気温も徐々に低下した結果、雲の中の水滴がゆっくり氷に変化し、一部が氷の重みで抜け落ちるためにできるという。
同気象台は「大変珍しい現象。この日は風がなく、気温が少しづつ下がったために発生したのでは」と分析する。』
いつもに増して寒さの厳しい朝でしたが、あまりに気持ちの良い日だったので、羊蹄山、ニセコアンヌプリの写真を撮りに表に出たのでした。

晴れた朝の雪の上には、何種類もの動物の足跡を見つけることができるので、それも楽しみのひとつですが、中でもキタキツネの足跡は、隣の畑から我が家を通過し、向こうの田んぼの先までも続いています。

建物の脇や、ベランダの下の比較的雪の少ない場所では小動物の足跡を見つけることができます。


ピョンピョン跳ねた足跡は多分ウサギです。

冬の必需品
車の冬の必需品の第一は勿論、スタッドレスタイヤで、毎年11月に入る頃から4月末頃までの6ヶ月間履いています。
同時にワイパーも冬用に取り換え、ウィンドゥ・ウォッシャー液も「マイナス30度」などと謳われている
製品に入れ替えます。

夏にはこれに水を足して薄めて使うこともできるようですが、私はそのまま使っています。

(雪の壁に立てかけてあります。今年は本当に雪が多いです。)
先日、倶知安駅の駐車場で雪まみれになっていた車の雪を払ったのはこの道具です。
スタックした時の為のスコップは、腰を屈めなくても良い程度の、そして軽い、私には丁度使いやすい
サイズのプラスチック製です。
ブラシ&ゴムのスクレーパー&ガラスの氷や霜を掻き落とす器具(?)が一体になったもので、
短くして収納します。

先日、郵便ポストまで行った時、スタックはしませんでしたが、タイヤホールには雪がぎっしりと詰まって
いました。

同時にワイパーも冬用に取り換え、ウィンドゥ・ウォッシャー液も「マイナス30度」などと謳われている
製品に入れ替えます。

夏にはこれに水を足して薄めて使うこともできるようですが、私はそのまま使っています。

先日、倶知安駅の駐車場で雪まみれになっていた車の雪を払ったのはこの道具です。
スタックした時の為のスコップは、腰を屈めなくても良い程度の、そして軽い、私には丁度使いやすい
サイズのプラスチック製です。
ブラシ&ゴムのスクレーパー&ガラスの氷や霜を掻き落とす器具(?)が一体になったもので、
短くして収納します。

先日、郵便ポストまで行った時、スタックはしませんでしたが、タイヤホールには雪がぎっしりと詰まって
いました。

10時間
所用の為、久しぶりに札幌まで行ってきました。
いつもは国道230号線を通り、羊蹄山の全景を眺められる中山峠を越えて車で約2時間、とても快適な
ドライブなのですが、冬道の峠越えには自信がありませんので今回はJR利用です。
午前7時半頃、倶知安駅前の駐車スペースに車を停め、駅へ。
ホームは除雪されているものの、線路は見えません。

途中は勿論、見渡す限りの白一色で、沿線の果物の町、仁木のサクランボの木もすっかり雪にうずもれています。

小樽駅では、何年も前からの念願であったことを物語る北海道新幹線の広告(?)がすっかり古びて
しまっていますが2035年(!)の開業を目標に、ついに計画が動き出しました。

時速360キロ走行の試算で札幌~東京間は4時間、倶知安にも駅ができる予定なので、現在約2時間掛かっている倶知安~札幌間は15分となるそうですが、2035年・・・・、個人的には果たして利用の機会はあるかどうか・・・・・。
そんなことを思いながら着いた札幌はチラホラ雪が舞うものの、晴れ。
久しぶりに地下鉄に乗り、ビルの間を歩き、コーヒースタンドで街行く人々をのんびり眺めていると、気持ちがウキウキして来て、都会の生活も楽しいものだと懐かしいのですが、やはり往復4時間の移動時間を考えると、なかなか気楽には札幌へは出かけられないのです。
さて、用事を終え倶知安駅に着いたのは午後6時、辺りは既に真っ暗で、駐車していた10時間の間にも
倶知安では雪が降り続いていたらしく、車には10cm以上の雪が積もっています。

(最高気温もマイナスの日が続いています。)

足首の上まで雪に埋もれながら車の雪を払い、走り出せるまでに15分も掛ってしまったのです。

いつもは国道230号線を通り、羊蹄山の全景を眺められる中山峠を越えて車で約2時間、とても快適な
ドライブなのですが、冬道の峠越えには自信がありませんので今回はJR利用です。
午前7時半頃、倶知安駅前の駐車スペースに車を停め、駅へ。
ホームは除雪されているものの、線路は見えません。

途中は勿論、見渡す限りの白一色で、沿線の果物の町、仁木のサクランボの木もすっかり雪にうずもれています。

小樽駅では、何年も前からの念願であったことを物語る北海道新幹線の広告(?)がすっかり古びて
しまっていますが2035年(!)の開業を目標に、ついに計画が動き出しました。

時速360キロ走行の試算で札幌~東京間は4時間、倶知安にも駅ができる予定なので、現在約2時間掛かっている倶知安~札幌間は15分となるそうですが、2035年・・・・、個人的には果たして利用の機会はあるかどうか・・・・・。
そんなことを思いながら着いた札幌はチラホラ雪が舞うものの、晴れ。
久しぶりに地下鉄に乗り、ビルの間を歩き、コーヒースタンドで街行く人々をのんびり眺めていると、気持ちがウキウキして来て、都会の生活も楽しいものだと懐かしいのですが、やはり往復4時間の移動時間を考えると、なかなか気楽には札幌へは出かけられないのです。
さて、用事を終え倶知安駅に着いたのは午後6時、辺りは既に真っ暗で、駐車していた10時間の間にも
倶知安では雪が降り続いていたらしく、車には10cm以上の雪が積もっています。


足首の上まで雪に埋もれながら車の雪を払い、走り出せるまでに15分も掛ってしまったのです。

6年振りの大雪
今年は2005年以来の大雪だそうで、1月6日午前9時現在、ニセコの隣町の倶知安町(北海道の三大豪雪地と言われています)のこの冬の総降雪量は既に481cm、最大積雪深度は146cm(12月25日)が記録されています。
昨年暮れのある日の倶知安駅の積雪状況はこんな感じで、雪の山の向こうに見えるのはJR倶知安駅の屋根に掲げてある駅名看板です。
倶知安町のシンボルの雪だるま君も雪の帽子とスカートをはいているようになっています。

倶知安市街の国道5号線はさすがに路面のアスファルトが見えていますが、一旦降り始めると路面はまたたく間に雪に覆われます。

交差点では積み上げられた雪で見通しが悪く、信号機のない場所ではそろそろと徐行です。

道(どう)や町の除雪車がフル稼働していますが、余りの積雪に排雪(除雪した雪を雪捨て場、多くの場合郊外の空き地や河原、に捨てること)が間に合いません。
3月頃まではこんな状況が続きます。
昨年暮れのある日の倶知安駅の積雪状況はこんな感じで、雪の山の向こうに見えるのはJR倶知安駅の屋根に掲げてある駅名看板です。
倶知安町のシンボルの雪だるま君も雪の帽子とスカートをはいているようになっています。

倶知安市街の国道5号線はさすがに路面のアスファルトが見えていますが、一旦降り始めると路面はまたたく間に雪に覆われます。

交差点では積み上げられた雪で見通しが悪く、信号機のない場所ではそろそろと徐行です。

道(どう)や町の除雪車がフル稼働していますが、余りの積雪に排雪(除雪した雪を雪捨て場、多くの場合郊外の空き地や河原、に捨てること)が間に合いません。
3月頃まではこんな状況が続きます。
2012年元旦
2012年、羊蹄山山頂は雪雲に覆われていますが、街中は穏やかな元旦になりました。

昨年は大変な年でしたが、個人的にも様々な事が起こり、物事に対する興味、関心が薄れ、
無気力な日々を過ごしてしまいました。
新しい年は、積極的に物事に当たっていかねば・・・・、と思っています。
先ずは手始めに、長らく遠ざかっていたスキーでも再開しようと考えています。
(後の筋肉痛を考えると躊躇もあるのですが・・・・・)
大晦日は北海道ニセコにしては暖かい日で、昼間は2度位まで気温が上がり、屋根に積もった雪が
滑り落ちる大音響が一日に何度も響きました。

お陰で、朝一番で除雪車が均らして行ってくれた玄関への通路が落雪で塞がれてしまいました。

2012年がよい年になりますように。

昨年は大変な年でしたが、個人的にも様々な事が起こり、物事に対する興味、関心が薄れ、
無気力な日々を過ごしてしまいました。
新しい年は、積極的に物事に当たっていかねば・・・・、と思っています。
先ずは手始めに、長らく遠ざかっていたスキーでも再開しようと考えています。
(後の筋肉痛を考えると躊躇もあるのですが・・・・・)
大晦日は北海道ニセコにしては暖かい日で、昼間は2度位まで気温が上がり、屋根に積もった雪が
滑り落ちる大音響が一日に何度も響きました。

お陰で、朝一番で除雪車が均らして行ってくれた玄関への通路が落雪で塞がれてしまいました。

2012年がよい年になりますように。
石の動物達
韓国ソウルで出会った動物達です。
ロッテホテルに隣接するキリスト教会、その中庭にある灯篭を支える獅子のお尻がとってもキュートです。
景福宮中庭の馬

景福宮中庭の鶏

景福宮、光化門の獅子


景福宮、堀の中を窺う獅子

景福宮の可愛い龍

円丘壇の獅子

ロッテホテルに隣接するキリスト教会、その中庭にある灯篭を支える獅子のお尻がとってもキュートです。

景福宮中庭の馬

景福宮中庭の鶏

景福宮、光化門の獅子


景福宮、堀の中を窺う獅子

景福宮の可愛い龍

円丘壇の獅子

北村(ブッチョン)≒鎌倉
2年前に行ったソウルではツアーに参加し一通りの観光コースを巡りましたが、その時に行かなかった北村(ブッチョン)に行きました。
とは言え、友人の立てたスケジュールに便乗してのことですが。
北村は、ソウルの中心部に建てられた朝鮮王朝時代の王宮、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)にはさまれ、貴族らが住んだ韓屋(ハノッ)が建ち並ぶ伝統家屋地域です。

韓国人にとってもここは観光地のようで、鎌倉と良く似た雰囲気の街並みで、手入れの行きとどいた住宅が経ち並ぶ狭い通路を大勢の人が行き交っていました。
通りの辻々には、「ここは住宅地ですので、静かに観光してください」と書かれたプラカードを持った人が立ち、時には観光案内役も兼ねているようでした。

一軒の韓屋の内部を見せて戴く事ができました。

ここはある建築家の別邸で、勿論実際に使用されている家屋なのだそうですが、内部は韓国ドラマで見かけるとおりの箪笥、隅に置かれた箱膳、重ねられた色鮮やかな布団など、興味深く拝見しました。




住宅の素敵な塀


物置の取っ手は亀
塀の模様は福
とは言え、友人の立てたスケジュールに便乗してのことですが。
北村は、ソウルの中心部に建てられた朝鮮王朝時代の王宮、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)にはさまれ、貴族らが住んだ韓屋(ハノッ)が建ち並ぶ伝統家屋地域です。

韓国人にとってもここは観光地のようで、鎌倉と良く似た雰囲気の街並みで、手入れの行きとどいた住宅が経ち並ぶ狭い通路を大勢の人が行き交っていました。
通りの辻々には、「ここは住宅地ですので、静かに観光してください」と書かれたプラカードを持った人が立ち、時には観光案内役も兼ねているようでした。

一軒の韓屋の内部を見せて戴く事ができました。

ここはある建築家の別邸で、勿論実際に使用されている家屋なのだそうですが、内部は韓国ドラマで見かけるとおりの箪笥、隅に置かれた箱膳、重ねられた色鮮やかな布団など、興味深く拝見しました。






物置の取っ手は亀
塀の模様は福
さて、昼食
韓国での昼食は、現地の方に案内して戴き、思いがけず豪華なものになりました。
リクエストは質素に(?)、「冷麺」とだけお願いしたのですが、次々美味しそうな料理が運ばれてきました。


勿論、全て美味しく戴きましたが、特筆すべきは何と言っても、少し前に日本中を騒がせたユッケ、私は国内外を通して初体験です。

折角でしたので、意を決して(?)戴きましたが、柔らかい舌触りで、ほんのりと甘さを感じ、こわごわ食べた私には以外や以外美味しいものでした。
とは言え、自ら注文してまで食べる気にはなれませんが・・・・。

ユッケとナツメ茶

キムチの冷スープとカボチャスープ

チヂミ

冷麺

他には勿論、焼き肉と様々な漬け物など、上品なレストランで美味い韓国料理を堪能しました。

翌日の夕食はコラーゲンたっぷりとの噂の参鶏湯と、今回も買い物は何もせず、ただひたすら食べることに徹した旅行でした。

リクエストは質素に(?)、「冷麺」とだけお願いしたのですが、次々美味しそうな料理が運ばれてきました。


勿論、全て美味しく戴きましたが、特筆すべきは何と言っても、少し前に日本中を騒がせたユッケ、私は国内外を通して初体験です。

折角でしたので、意を決して(?)戴きましたが、柔らかい舌触りで、ほんのりと甘さを感じ、こわごわ食べた私には以外や以外美味しいものでした。
とは言え、自ら注文してまで食べる気にはなれませんが・・・・。





他には勿論、焼き肉と様々な漬け物など、上品なレストランで美味い韓国料理を堪能しました。

翌日の夕食はコラーゲンたっぷりとの噂の参鶏湯と、今回も買い物は何もせず、ただひたすら食べることに徹した旅行でした。

仁川港
福岡に住む友人夫妻に誘われて11月中旬、韓国へ行きました。
ニセコの自宅を午前5時頃に出発し、雪の降りしきる美笛峠をゆっくりと慎重に越え、何とか出発時間の1時間前までに新千歳空港に到着しました。

新千歳空港上空
函館上空は雲が切れ、優雅な曲線を見せる函館湾、そこに突き出した函館山(のある半島)もはっきりとその形を見ることができました。


今回の旅行の主目的は勿論、観光ですが、実はもうひとつ、仁川(インチョン)港の施設等の見学をすることもありました。
まず、Incheon Regional Mariitime Affairs & Pot Office(日本語には何と訳すのか解りません)で仁川港の航空写真やジオラマを前に担当官から、入出港する船舶の航路や、仁川海洋警察の管轄区域等の説明を聞いた後、管制室(?)で実際のモニター画面を見ながらの説明を戴き、更にIncheon Port Authority(仁川港湾公社)の方には港内を案内して戴きました。


私には「豚に真珠」の事ばかりでしたが、仁川港の9mもある干満の差に対応するために建設された閘門(こうもん)等は、実際に通過中の船舶が無かったのは残念でしたが、興味深く見学しました。

昼食を挟んで、開発計画が着々と進んでいる仁川新港、その中心となる国際旅客ターミナルへ。
2013年に新港が完成すれば5万トン級までの雑貨船、4000本のコンテナを積載の船舶が着岸できるバース等、計29バースを備えたハブ港になるそうで、仁川は空港だけでなく港でも、日本は今以上に大きく水をあけられそうです。

一方、国際旅客ターミナルは、カーフェリー用の9バースとクルーズ船用のバースも備えたものになるとの事ですし、周辺は市民のための公園、テニスコート、サッカー場、野球場や、サイクリングロード、そして高層住宅群などを備えた一大レジャーと生活地区になるようです。


仁川空港へ向かう帰りのバスから見えた国際旅客ターミナルビルは何と、巨大で優雅な客船の形をしていました。
韓国は実行力があり、勢いよく前進している事を感じ「凄いぞ、韓国!」と言う印象でした。
ニセコの自宅を午前5時頃に出発し、雪の降りしきる美笛峠をゆっくりと慎重に越え、何とか出発時間の1時間前までに新千歳空港に到着しました。

函館上空は雲が切れ、優雅な曲線を見せる函館湾、そこに突き出した函館山(のある半島)もはっきりとその形を見ることができました。


今回の旅行の主目的は勿論、観光ですが、実はもうひとつ、仁川(インチョン)港の施設等の見学をすることもありました。
まず、Incheon Regional Mariitime Affairs & Pot Office(日本語には何と訳すのか解りません)で仁川港の航空写真やジオラマを前に担当官から、入出港する船舶の航路や、仁川海洋警察の管轄区域等の説明を聞いた後、管制室(?)で実際のモニター画面を見ながらの説明を戴き、更にIncheon Port Authority(仁川港湾公社)の方には港内を案内して戴きました。


私には「豚に真珠」の事ばかりでしたが、仁川港の9mもある干満の差に対応するために建設された閘門(こうもん)等は、実際に通過中の船舶が無かったのは残念でしたが、興味深く見学しました。

昼食を挟んで、開発計画が着々と進んでいる仁川新港、その中心となる国際旅客ターミナルへ。
2013年に新港が完成すれば5万トン級までの雑貨船、4000本のコンテナを積載の船舶が着岸できるバース等、計29バースを備えたハブ港になるそうで、仁川は空港だけでなく港でも、日本は今以上に大きく水をあけられそうです。

一方、国際旅客ターミナルは、カーフェリー用の9バースとクルーズ船用のバースも備えたものになるとの事ですし、周辺は市民のための公園、テニスコート、サッカー場、野球場や、サイクリングロード、そして高層住宅群などを備えた一大レジャーと生活地区になるようです。


仁川空港へ向かう帰りのバスから見えた国際旅客ターミナルビルは何と、巨大で優雅な客船の形をしていました。
韓国は実行力があり、勢いよく前進している事を感じ「凄いぞ、韓国!」と言う印象でした。
特等席
2日前、ニセコ町の近くの喜茂別(きもべつ)町では氷点下25度を記録したそうです。
我が家では日中は灯油FF暖房機を、夕方からは薪ストーブで暖を取っていますが、今年の冬は何故か足元が冷たく感じられ、北海道に来て以来初めてホットカーペットを出しました。
そうすると、我が家の猫、まぁ次郎(15歳)が、ホットカーペットと暖房機の両方からの恩恵を受けられる特等席に陣取り、離れません・・・・・。
我が家でも、人、動物共に高齢化が進んでいます・・・・・。


昨日、一昨日と快晴の気持ちの良い日が続いていましたが、今日からは雪のようです。
我が家では日中は灯油FF暖房機を、夕方からは薪ストーブで暖を取っていますが、今年の冬は何故か足元が冷たく感じられ、北海道に来て以来初めてホットカーペットを出しました。
そうすると、我が家の猫、まぁ次郎(15歳)が、ホットカーペットと暖房機の両方からの恩恵を受けられる特等席に陣取り、離れません・・・・・。
我が家でも、人、動物共に高齢化が進んでいます・・・・・。


昨日、一昨日と快晴の気持ちの良い日が続いていましたが、今日からは雪のようです。
謎の足跡
我が家では、基本的には玄関と車庫迄の人が通れる幅と、車庫と道路迄の車が通れる幅だけしか除雪をしませんので、それ以外の場所には雪が積りっぱなしです。
雪の上には、夜の間に自由自在に動き回っているらしい動物の足跡が方々に残されていて、それを見るのも冬の楽しみの一つです。

この、何匹かではしゃぎまわったような跡は「誰」のものでしょうか?

この足跡は隣の田んぼへと消えています。

そして数日前の朝には、庭を悠然と歩いているキタキツネを発見しました。

途中で、いきなりしゃがみこんだかと思うと、あっという間に「用」を足し、何食わぬ顔で奥の林へと歩き去りました。


とても小さなこの足跡は、タヌキの消えた古い納屋へと続いています。

春にテラスに設置したバードテーブルには未だ誰も来てはくれないのですが、その下に置いたヒマワリの種は「誰か」が食べに来ているようで、朝には二つに割れた殻が残っています。

納屋に続く小さな足跡と考え合わせて、リスなのではないかと思っていますが、きっとそのうちには正体を明かしてくれるだろうと期待して、毎朝せっせと空の殻を取り除いています。
雪の上には、夜の間に自由自在に動き回っているらしい動物の足跡が方々に残されていて、それを見るのも冬の楽しみの一つです。

この、何匹かではしゃぎまわったような跡は「誰」のものでしょうか?

この足跡は隣の田んぼへと消えています。

そして数日前の朝には、庭を悠然と歩いているキタキツネを発見しました。

途中で、いきなりしゃがみこんだかと思うと、あっという間に「用」を足し、何食わぬ顔で奥の林へと歩き去りました。


とても小さなこの足跡は、タヌキの消えた古い納屋へと続いています。

春にテラスに設置したバードテーブルには未だ誰も来てはくれないのですが、その下に置いたヒマワリの種は「誰か」が食べに来ているようで、朝には二つに割れた殻が残っています。

納屋に続く小さな足跡と考え合わせて、リスなのではないかと思っていますが、きっとそのうちには正体を明かしてくれるだろうと期待して、毎朝せっせと空の殻を取り除いています。
石川啄木
21歳の頃の石川啄木が北海道で代用教員や新聞社社員などの仕事についていたことはご存知の方も多いと思います。
ニセコに来て6年目になりますが、先日、倶知安駅の交番前に彼の歌碑があるのに初めて気付きました。

歌碑にあるのは処女歌集「一握の砂」に収められている歌です。

真夜中の
倶知安駅に
下りゆきし
女の鬢(びん)の
古き痍(きず)あと
歌碑の説明板には、
『 石川啄木が函館から小樽へ向かう列車で、真夜中の倶知安駅を通ったのは、
明治四十年(1907)九月十四日の午前一時過ぎである。
啄木はこの時の印象を短歌に詠んで、歌集「一握の砂」(明治43年12月)
に収めた。
鬢(頭の左右側面の髪)に古い痍あとのある女は、実景であったか、
それとも真夜中の倶知安駅のイメージにふさわしいものとして、あるいは
職を求めて旅するみずからの心象として、創り出したものであったかは、
定かではない。
当時の倶知安村は、開墾が始って十五年たったばかりであった。
駅前通りはようやく開通したものの、電灯はともっていなかった。
この夜駅を降りた人たちの見上げた空に、王者の象徴・農耕の星として
親しまれてきたすばるが輝くまでには、まだすこしの間があった。』
と、刻まれています。
104年前の倶知安駅を通過する人それぞれに、どんな人生があったのでしょうか・・・・。
ニセコに来て6年目になりますが、先日、倶知安駅の交番前に彼の歌碑があるのに初めて気付きました。

歌碑にあるのは処女歌集「一握の砂」に収められている歌です。

真夜中の
倶知安駅に
下りゆきし
女の鬢(びん)の
古き痍(きず)あと
歌碑の説明板には、
『 石川啄木が函館から小樽へ向かう列車で、真夜中の倶知安駅を通ったのは、
明治四十年(1907)九月十四日の午前一時過ぎである。
啄木はこの時の印象を短歌に詠んで、歌集「一握の砂」(明治43年12月)
に収めた。
鬢(頭の左右側面の髪)に古い痍あとのある女は、実景であったか、
それとも真夜中の倶知安駅のイメージにふさわしいものとして、あるいは
職を求めて旅するみずからの心象として、創り出したものであったかは、
定かではない。
当時の倶知安村は、開墾が始って十五年たったばかりであった。
駅前通りはようやく開通したものの、電灯はともっていなかった。
この夜駅を降りた人たちの見上げた空に、王者の象徴・農耕の星として
親しまれてきたすばるが輝くまでには、まだすこしの間があった。』
と、刻まれています。
104年前の倶知安駅を通過する人それぞれに、どんな人生があったのでしょうか・・・・。
神仙沼
先週末から暫く出かけていて、昨日は札幌から小樽経由のバスを利用して帰ってきましたが、途中は吹雪でした。
多分、この雪が根雪になり、来年4月末までニセコは雪の世界になります。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
扨て、10月末、道道66号線岩内洞爺線、ニセコパノラマラインは黄葉・紅葉の真っ盛りで、ダケカンバの幹の白さが一層引き立つ季節です。


パノラマライン沿いにあるレストハウスの駐車場から木道を900m程進んだところにある
神仙沼は、春、夏、秋にはそれぞれ違った景観が楽しめ、いつも多くの観光客で賑わっています。


ゆっくりと景色を眺めながら木道を歩くこと25分程で茶色に色づいた沼地(?)、その先に周囲の紅葉を写した湖面が見えてきます。




11月に入り、このパノラマラインは冬季閉鎖(通行止め)となり、来春5月中旬まではキタキツネ達だけの神聖な森に戻ります。

多分、この雪が根雪になり、来年4月末までニセコは雪の世界になります。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
扨て、10月末、道道66号線岩内洞爺線、ニセコパノラマラインは黄葉・紅葉の真っ盛りで、ダケカンバの幹の白さが一層引き立つ季節です。


パノラマライン沿いにあるレストハウスの駐車場から木道を900m程進んだところにある
神仙沼は、春、夏、秋にはそれぞれ違った景観が楽しめ、いつも多くの観光客で賑わっています。


ゆっくりと景色を眺めながら木道を歩くこと25分程で茶色に色づいた沼地(?)、その先に周囲の紅葉を写した湖面が見えてきます。




11月に入り、このパノラマラインは冬季閉鎖(通行止め)となり、来春5月中旬まではキタキツネ達だけの神聖な森に戻ります。

タヌキ!、リス!
先日の午後、何気なく外を眺めていると、太めの猫(?)が歩いていました。
でも、よく見るとフサフサの尾と体の色から、どうやらタヌキと思われましたので、急ぎ
望遠レンズで写真を撮りましたが、ホウノキの枯葉と同じ色で見分けがつきにくいです。

その後、そっと後を付けると、ゆっくりと庭を横切り、古い納屋の壁の破れ目から床下に潜りこみましたので、ここを住処にしているのかも知れません。

そういえば少し前にやはり庭で、何者かのフンを見かけたことがあるのですが、これは
もしや彼のもの・・・・・?


庭にドングリの成る木が数本あリ、その木の下には「どんぐりの帽子」とか、「お皿」と言われるもの、正確には殻斗「カクト」と言うそうですが、それが沢山落ちていたのですが、肝心のドングリは殆ど見当たりませんでした。
もしかすると実は、雑食性の彼の食料になっているのかもしれません。

タヌキを見かけた翌日のことですが、車を運転中に今度はリスが道路に飛び出しました。
早朝の事で後続車も対向車も無かったので停車したら、リスは一瞬立ち止り、少し思案した風にみえましたが、すぐに元の叢に逃げ込みました。
キタキツネが自宅奥の森に住んでいるのは知っていましたが、タヌキとリスはニセコ5年目にして初めて遭遇しました。
でも、よく見るとフサフサの尾と体の色から、どうやらタヌキと思われましたので、急ぎ
望遠レンズで写真を撮りましたが、ホウノキの枯葉と同じ色で見分けがつきにくいです。

その後、そっと後を付けると、ゆっくりと庭を横切り、古い納屋の壁の破れ目から床下に潜りこみましたので、ここを住処にしているのかも知れません。

そういえば少し前にやはり庭で、何者かのフンを見かけたことがあるのですが、これは
もしや彼のもの・・・・・?


庭にドングリの成る木が数本あリ、その木の下には「どんぐりの帽子」とか、「お皿」と言われるもの、正確には殻斗「カクト」と言うそうですが、それが沢山落ちていたのですが、肝心のドングリは殆ど見当たりませんでした。
もしかすると実は、雑食性の彼の食料になっているのかもしれません。

タヌキを見かけた翌日のことですが、車を運転中に今度はリスが道路に飛び出しました。
早朝の事で後続車も対向車も無かったので停車したら、リスは一瞬立ち止り、少し思案した風にみえましたが、すぐに元の叢に逃げ込みました。
キタキツネが自宅奥の森に住んでいるのは知っていましたが、タヌキとリスはニセコ5年目にして初めて遭遇しました。
霜月
昨日の北海道は、天気予報の全道快晴の晴れマークの通り、素晴らしい晩秋の一日となりました。
そして、16時17分の日の入り後は、本でも読めそうなくらいに明るい月が出ました。

今朝は放射冷却の影響か、辺り一面が霜に覆われていました。
例年なら既に里にも初雪が降る頃ですが、今年は嬉しいことに、まだなのですが・・・・・・。

今日は満月ですが、生憎夕方からは曇りの予報、明日も一日曇り、明後日は遂に
☃の予報です。
そして、16時17分の日の入り後は、本でも読めそうなくらいに明るい月が出ました。

今朝は放射冷却の影響か、辺り一面が霜に覆われていました。
例年なら既に里にも初雪が降る頃ですが、今年は嬉しいことに、まだなのですが・・・・・・。

今日は満月ですが、生憎夕方からは曇りの予報、明日も一日曇り、明後日は遂に
☃の予報です。
大自然からの贈り物
秋も深まり、我が家にも「収穫の秋」がやってきました。


一番嬉しかったのは、3年間の不在の間に見違えるほど大きくなった栗の木からの沢山のプレゼント、小粒ながら、甘さは抜群です。


そして、北海道の方は例外なく、どなたも大好きな洛陽茸が今年は大豊作で、何人かの友人にお裾分けする事ができました。



味噌汁の具、塩漬けにして保存食に、欠かせない大自然からの恵です。
そして真打は、故郷の親戚から届いた取れたてのマツタケ、早速マツタケご飯、茶碗蒸し、焼きマツタケと贅沢な夕食になりました。

今年の秋もそろそろ、終盤です・・・・。


一番嬉しかったのは、3年間の不在の間に見違えるほど大きくなった栗の木からの沢山のプレゼント、小粒ながら、甘さは抜群です。


そして、北海道の方は例外なく、どなたも大好きな洛陽茸が今年は大豊作で、何人かの友人にお裾分けする事ができました。



味噌汁の具、塩漬けにして保存食に、欠かせない大自然からの恵です。
そして真打は、故郷の親戚から届いた取れたてのマツタケ、早速マツタケご飯、茶碗蒸し、焼きマツタケと贅沢な夕食になりました。

今年の秋もそろそろ、終盤です・・・・。
お化けカボチャ点灯
ハロウィンの前夜、JRニセコ駅前周辺に飾られていたハロウィン用のカボチャランタン
約160個にロウソクが灯され、ニセコの秋は一段と深まっています。



約160個にロウソクが灯され、ニセコの秋は一段と深まっています。



ハロウィン
今年も、9月の終わりごろから街中の通りや商店の前、駅前などに約1000個のオレンジ色のハロウィンカボチャが飾られ、秋の雰囲気を盛り上げています。

10月16日まで、このカボチャを使って、町内の人は勿論、誰でもも参加できる「落書きコンテスト」が開催されていました。

沿道に置かれているカボチャのどれでも好きなものに、ポスターカラーや耐水性のマジック、絵の具で自由に絵や文字を書き、名前と連絡先を記入するだけで、参加料は無料です。


随時、審査員が巡回して入選作品を決定、温泉入浴券や地元特産品などの賞品が贈られます。
真っ赤な実を付けたナナカマド並木のニセコ駅前では、近所の幼稚園児達や親子連れが一生懸命絵を描いていました。



どの作品が入賞するのか、楽しみです。

因みに、倶知安町のホームセンターでは、10kg程あると思われる大カボチャが、3980円で売られていました。

来年は、我が家でも道路沿いに並べたいなぁ・・・・・、と思っています。

10月16日まで、このカボチャを使って、町内の人は勿論、誰でもも参加できる「落書きコンテスト」が開催されていました。

沿道に置かれているカボチャのどれでも好きなものに、ポスターカラーや耐水性のマジック、絵の具で自由に絵や文字を書き、名前と連絡先を記入するだけで、参加料は無料です。


随時、審査員が巡回して入選作品を決定、温泉入浴券や地元特産品などの賞品が贈られます。
真っ赤な実を付けたナナカマド並木のニセコ駅前では、近所の幼稚園児達や親子連れが一生懸命絵を描いていました。



どの作品が入賞するのか、楽しみです。

因みに、倶知安町のホームセンターでは、10kg程あると思われる大カボチャが、3980円で売られていました。

来年は、我が家でも道路沿いに並べたいなぁ・・・・・、と思っています。
「秋の支笏湖の森を歩こう」
昨年の秋、自然公園財団支笏湖支部(ビジターセンター)主催の「秋の支笏湖の森を歩こう」と言う体験学習に出席しました。
その前年の3月、支笏湖畔のモラップキャンプ場に猫21匹が遺棄されると言う事件がありました。
地元のボランティアさんたちの協力で殆どの猫には新しい飼い主が見つかったそうですが、心ない人間の身勝手な行いで処分される犬猫の数を思うとやり切れない気持ちになります。
このビジターセンターにもそういう生い立ちながらビジター達の人気者になっている
「まだら」ちゃんと言う猫が居ましたが、幸い、家族に迎えてくださる方があり、今は幸せに暮らしているそうです。

秋の一日、森を歩いたあと、そのまだらちゃんの居るホールで、森から集めてきた落ち葉や木の実を使って、幼稚園か小学校低学年の頃以来の「工作」を楽しみました。

場所に依っては、子供さんの腰までも落ち葉が積っています。

参加者は小学生と御両親の3名、私を含む中年の男女3名、20代の女性1名。

ビジターセンターの方の指導のもと(?)、出来上がったのはこんな作品でした。


ビジターセンターでは、この他に冬にはスノーシューを履いての「冬の七条大滝」訪問、「冬の支笏湖の森を歩こう」、「モラップ周辺の森を歩こう」等の企画が計画されています。
参加したい・・・・・・・、けれど、相当の覚悟が必要になりそうです。
その前年の3月、支笏湖畔のモラップキャンプ場に猫21匹が遺棄されると言う事件がありました。
地元のボランティアさんたちの協力で殆どの猫には新しい飼い主が見つかったそうですが、心ない人間の身勝手な行いで処分される犬猫の数を思うとやり切れない気持ちになります。
このビジターセンターにもそういう生い立ちながらビジター達の人気者になっている
「まだら」ちゃんと言う猫が居ましたが、幸い、家族に迎えてくださる方があり、今は幸せに暮らしているそうです。

秋の一日、森を歩いたあと、そのまだらちゃんの居るホールで、森から集めてきた落ち葉や木の実を使って、幼稚園か小学校低学年の頃以来の「工作」を楽しみました。

場所に依っては、子供さんの腰までも落ち葉が積っています。

参加者は小学生と御両親の3名、私を含む中年の男女3名、20代の女性1名。

ビジターセンターの方の指導のもと(?)、出来上がったのはこんな作品でした。


ビジターセンターでは、この他に冬にはスノーシューを履いての「冬の七条大滝」訪問、「冬の支笏湖の森を歩こう」、「モラップ周辺の森を歩こう」等の企画が計画されています。
参加したい・・・・・・・、けれど、相当の覚悟が必要になりそうです。
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羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越して6年目、雪の生活にも慣れてきました。
by tsukitom
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