ニセコの秋

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ニセコの秋は今が真っ盛りです。
紅葉・黄葉、最高です。
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# by tsukitom | 2017-10-11 11:17 | 自然 | Comments(2)

とっくに初冠雪

2017年も残り少なくなり、羊蹄山は勿論、ニセコアンヌプリ連峰にも雪が降りました。

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# by tsukitom | 2017-10-08 17:47 | 自然 | Comments(7)

夏至の後、冬の支度も

 2017年も半分が過ぎ、6月21日の夏至も過ぎました。

 北海道に住んでいる人は大抵そうだと思うのですが、この日を境に昼間の時間が短くなっていくことに淋しさを覚えます。

 春には、長い雪に囲まれた生活から解放される喜びと同時に、すぐに次の冬の準備、暖房用のの確保も始めます。

 山や林を持っていない我が家は業者さんから購入しますが、玉切りと言う30cm程度に切った丸太状態のものと、すぐに使えるように割った完成品(?)で価格が違います。

 又、取扱い単位は一式(一棚とも)言い、業者さんに依って、1.5mx1.5mx0.45m=約1立米~1.8mx1.8mx0.4m=1.3立米と、量もまちまちですが、我が家は例年、一冬分として1式25,000円の完成品の薪を3式購入しています。

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 先日、庭の木を切った友人宅から大量の丸太を戴き、クレーンを装備したトラックで運んで貰いましたが、これを玉切りにできるような大きなチェーンソーを持っていないので、どうすればいいか思案中です。

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 何とか玉切りにできたら、次は斧で割らなくてはなりませんが、、、、。

 いずれにしても、生木は一年ほどかけて乾燥させなくては薪としては使えませんが、次の冬用の薪は既に一階の倉庫と、車庫の裏に確保してあるので、のんびりとやっていくつもりです。

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 因みに赤い木は、皮を剥いだ白樺で、剥いた皮で何かを作りたいという友人の為に取り置いてあります。

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# by tsukitom | 2017-06-25 12:10 | 生活 | Comments(0)

函館志海苔舘

 蝦夷地に和人が住みついたのは結構古く、室町時代には12の豪族の舘があり、その一つが函館空港の滑走路に隣接する志海苔(しのり)地区に残っています。

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 1456年に、この志苔(志農里とも)館は、近くの村でアイヌの青年が和人に殺害されたことから端を発したアイヌ民族の一大蜂起(コシャマインの乱)により攻め落とされましたが、間もなく鎮定、その後も豪族の小林氏が支配を続けました。

 しかし、約50年後の1511年には再びアイヌ民族の蜂起があり、その後この舘は放棄されたものです。

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 土塁の上からは函館山(左の半島)を見ることができます。

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 現在その場所には和人、アイヌ民族両方の殉難碑が建っています。

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    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 新ひだか町のシャクシャインの砦跡を見学したことがありますが、北海道に住む者としては、もう少しアイヌ民族と和人との関わりについて知りたいと思っています。
 

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# by tsukitom | 2017-05-19 17:23 | | Comments(1)

 以前我が家に居た犬と猫の絵を、 写真を元に友人が描いてくれました。

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 千葉県の保護施設から迎えた当時13歳のチビ(左)とシロ(右)、おっとりした性格の良い子たちでしたが、ニセコに来て数年後、天寿を全うしました。


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 2011年に20歳で天寿を全うした「しまこ」さん、美形にも関わらず時々見せる独特の表情が上手く表れています。


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 昨年夏、その友人の絵が展覧会に入賞し、新国立美術館に観に行ったのですが、100号の大作です。

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# by tsukitom | 2017-05-14 12:15 | 趣味 | Comments(2)

松前城公園

 函館市内中心部から90キロ弱の松前城公園は、函館五稜郭公園と並ぶ道南の桜の名所です。

 ここには250種、1万本もの桜が植えられていて、ほぼ1ケ月間に亘って楽しむことができます。

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 今年の北海道は例年よりも早い桜の開花で、5月初めの今はソメイヨシノは既に葉桜となっているものが多く、濃いピンクの八重桜「南殿」、白い八重桜の「雨宿り」が満開でした。

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 これからは遅咲きの関山(かんざん)、普賢象(ふげんぞう)、松前白絹、枝垂れ桜が咲き始めるようです。

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 松前の特徴として感じるのは、八重桜が多いこと、桜の足元に小さな可愛い花が一面に咲いていて、踏まずには歩けないことです。

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 日陰の片隅ではニリンソウも咲いてました。

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 お昼は松前に来たらこれしかない(?)と思っているニシン蕎麦を戴きました。

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# by tsukitom | 2017-05-08 11:35 | | Comments(2)

北海道最南端

 函館から松前への国道228号線は、左手に津軽海峡を眺めながらのコースです。

 途中には北斗市の「七重浜温泉」、木古内町(きこない)の「美裕温泉」、知内町(しりうち)の「こもれび温泉」、「知内温泉」等の看板に気持ちをひかれながらのドライブです。

 途中の木古内(きこない)町サラキ岬には、明治4年(1871年)北海道へ移住の旧幕臣400名余りを載せて小樽への航海中、暴風雨によりこの沖で遭難し、沈没した咸臨丸のモニュメントがあります。

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 オランダで造船された咸臨丸にちなんでか、今はチューリップの咲く公園になっています。

 知内(しりうち)町中心部からは内陸へと入り8キロ程走ったところに、青函トンネルから地上に出てくる北海道新幹線を見ることのできる「道の駅しりうち」があります。

 タイミングよく本州からの新幹線が目の前を通過していきました。

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 ここから16~17キロ程の福島町中心部で、再び海岸線に出ますが、ここには青函トンネル記念館があります。

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 吉岡海底駅は、竜飛海底駅とともに、青函トンネル内に設置されたJR北海道津軽海峡線の駅の駅でしたが平成26年3月14日に閉鎖されたそうです。

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 ここから10キロ程で、北海道最南端の白神岬に到着、突端には数台の駐車スペースがあり、この碑が建っています。

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 少し先の白神岬展望台にからは、遠く青森県津軽半島を望み、山頂に雪を残した岩木山も観ることが出来ました。

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 最終目的地の松前城公園まで、残り9キロです。

    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 いつか、津軽半島の竜飛岬からも北海道を眺めてみたいと思っています。

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# by tsukitom | 2017-05-07 10:15 | | Comments(3)

函館五稜郭公園の桜

 この何年かは、函館五稜郭公園の桜を見に行くのが恒例になっています。

 4月29日に最初に行った時は、満開には少し早かったようです。

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 日を改めて5月1日、この日は満開でしたので、五稜郭タワーに登って全体を見てみました。

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 5月5日、葉桜になっていましたが、まだまだ美しく、人でも最高でした。

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# by tsukitom | 2017-05-06 17:05 | | Comments(2)

ふてニャン

 たまたま入った大型電気店で、某通信会社の人気キャラ、
ふてニャンに会いました。

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            ふてニャン缶も戴きました !(^^)!

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# by tsukitom | 2017-05-02 21:23 | | Comments(2)

北海道にも春が来ました

 長い冬も終わり、北海道にも春がやってきました。

 今年もニセコ駅前の丘、桜ヶ丘公園の野草が咲き始めました。

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                   エゾエンゴサク

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                   キクサキイチゲ

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                     カタクリ

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                      フキ

 このブログも長い、長い休眠を終え、そろそろ起きだそうと思っています。

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# by tsukitom | 2017-04-28 09:40 | 自然 | Comments(4)

我が家の「お宝」

 屋外に積んである薪の間には、特に雪の季節にはスズメが巣を作っていたりするのですが、実は 『それ以外のモノ』も潜んでいるのです。


 それは、スズメたちにとっては大変危険なモノ!、ヘビです。


 スズメ達がここで冬をしのいでいる間は、幸いにもヘビは地中で冬眠中でしょうから、無事に春を迎えられるのではないかと思っています。


 庭では、ヘビそのものも何度か目撃していますが、こんな立派な抜け殻も見つけました。


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                   全長120cm強


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 抜け殻を見つけたのはこれで3匹目(それとも3枚目?、3本目?)で、これまでは破れていたり、ボロボロだったりでしたが、3度目の正直で、まったく傷の無い素晴らしいものを見つけました。


 しかも脱皮して間もなくだったらしく、頭の部分はまだ濡れていたのを、ゆっくりと広げて形を整えましたが、人間が頭から裏返しに洋服を脱いだような様子にみえます。


 以前の破れてしまった抜け殻は、『ヘビの脱皮殻は財布に入れておくと現金が貯まるとの伝承』があるとのことで、希望者に譲りましたが、この完璧な抜け殻は我が家のお宝として保存しています。


 とてつもない大金が貯まるかも?



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# by tsukitom | 2016-09-02 10:44 | 趣味 | Comments(1)

我が家の「動物事情」

 北海道らしくない、蒸し暑い日が続いて、少々グッタリしています。


 早く本来の北海道の夏が戻ってきてほしいです。



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 この2、3か月の間に、いろいろな「お客様」が見えましたが、こんな可愛いお客様は大歓迎です。


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 ヤマバトのカップルでしょうか?
 
 写真を撮る直前は3羽いたので、家族かも?



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 まだクチバシの横が黄い、巣立ったばかりと思われるスズメの雛たちがバードテーブルで休憩中。



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 午前4時頃、珍しく目が覚めて外を見たら、夏毛のウサギが来ていました。

 大急ぎでカメラを構えましたが、32倍望遠のせい?、寝ぼけていたせい?、ピンボケです。



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 ベランダの人感センサーでライトが点灯、恐る恐る覗いてみたらタヌキ(?)がバードテーブルの中に入り込んでいました。

 3年前の冬に、同じようにバードテーブルに入り込んでいたのは、シマシマの尾からアライグマだと思いますが、この子もアライグマ??、それともタヌキ??


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 一昨年の春、ビッコを曳きながら庭を歩いていたキタキツネ、今年も元気です。


 左の前足の先が欠損、その特徴から個体が特定しやすく、近所でも有名です。


 不自由な体で、厳しい北海道の冬を乗り切ってきたようですので、交通事故にあったりしないで天寿を全うしてほしいと思っています。




  

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# by tsukitom | 2016-08-01 22:44 | 動物・ペット | Comments(4)


 クジ運は余り良いとは思えないのですが、この度、ニセコリゾート観光協会主催の「ヘリコプター遊覧ーニセコ町民8組16名様ご招待!」という企画に応募した処、当選してしまいました!!!


 それも、申込み締切日に偶然チラシを見て、当りっこないなぁ・・・、と期待もせずに応募したのですから、吃驚です。


 いやぁ、こんなこともあるのですね!


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 ところが、前日からどんよりとした曇り空、予報では当日は雨かも?という状況でした。


 前日夕方の主催者からの連絡では、雲が低すぎて、前もって洞爺湖から移動してくる筈のヘリコプターがニセコまで飛ぶことができず、万一の場合は搭乗時間の変更、若しくは日延べもありとの事でしたが、幸い予定通り実施されました。





 ただ、当初の予定ではニセコアンヌプリ、羊蹄山を空から見ようという事のようでしたが、生憎アンヌプリも羊蹄山も中腹から上は厚い雲の中で、急遽ニセコ町内遊覧に予定変更となり、お蔭で我が家を上空300mから眺めることができました。


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 アンヌプリ、羊蹄山からの景色は折に触れてテレビ等でも見ることがありますが、ニセコ町内や我が家は・・・・。





 却って、得した気分の遊覧飛行でした。


 なお、このヘリコプター遊覧体験は8月31日まで有料(一人6,500円)で提供されているそうです。


 


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# by tsukitom | 2016-07-18 14:28 | | Comments(4)

すっかり夏になりました


 3か月ぶりの更新です (^_^;)

 まぁ、いろいろとありまして・・・・・ (^_^;)

 今日から3連休、ニセコは思ったよりも混み合ってはいません。


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              今朝のニセコアンヌプリ


 今日だけ、ニセコ町民(倶知安町民も?)は、通常1100円のニセコアンヌプリのゴンドラが500円で乗れると、友人からの情報があったので、早速行ってきました。


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          山頂の風は冷たくて、肌寒いくらい。


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 3連休の最終日、楽しみにしているイベントに参加できることになったのですが、どうやらお天気は雨模様。

 このイベントは雨だと楽しさが半減ですが、アップできることを祈っています。




 

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# by tsukitom | 2016-07-16 16:58 | 自然 | Comments(0)

春に浮かれて


 春に浮かれて、札幌~広島~道後~小倉~博多と、気が付けば12日間もニセコを留守にしていました。


 出かける日のニセコは、夜のうちに降った雪で一面白くなっていましたが、帰って来た時には庭の隅のフクジュソウが満開、スイセンの蕾も膨らんでいます。


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 もう満開は過ぎてしまったらしい弘前公園のお花見に行く為に、友達と函館で待ち合わせていますが、私は少し早めに函館入りをしました。


 今日、函館港には日本郵船の豪華客船、『飛鳥Ⅱ』が入港しています。


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 今夜は停泊するのか、夕焼けの空に電飾が煌めいています。


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 5月5日には商船三井客船の『にっぽん丸』が松前に入港予定だそうですし、北海道の観光シーズンが始まりました。


 明日は、五稜郭公園の桜を見に出かけてみます。



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# by tsukitom | 2016-04-27 20:31 | | Comments(1)

4月にはなったけれど

 関東の桜は満開を過ぎ、桜前線は北上しつつあるのでしょうが、ニセコの春にはもう少し日にちが掛かりそうです。

 
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4月6日の羊蹄山は5合目あたりまで白くなったままですが、庭の雪は半分融けだしています。


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 除雪車が積み上げた雪山はまだまだ高いです。


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 今日4月11日は、昨夜から引き続きの雪で、また白くなっています。


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 例年の桜の開花は5月、ゴールデンウィーク明けですが、今年は早まるのではないかと楽しみにしています。



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 写真は、東京の友人が送ってくれた六義園の枝垂れ桜です。


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# by tsukitom | 2016-04-11 14:07 | 自然 | Comments(4)

「くろふね」

 1993年に放送されたNHKドラマの『エトロフ遥かなり』を途中から見たのがきっかけで、原作の『エトロフ発緊急電』を読んだのが、作家の佐々木譲氏を知ったきっかけです。


 その『エトロフ・・・・』は佐々木譲氏の第二次世界大戦三部作の2番目にあたるもので、その後、時代順にいうと最初の『ベルリン飛行指令』、3番目となる『ストックホルムの密使』も読みました。


 佐々木氏は北海道警察を舞台にした「道警シリーズ」が有名ですが、幕末の浦賀に来航した黒船に乗り込み、ペリーと最初の交渉にあたった与力、「中島三郎助」を主人公にした小説『くろふね』も面白く読みました。


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 中島三郎助は、その後、長崎海軍伝習所の第一期生となり、勝海舟や榎本武揚らとともに、造船学や航海術、砲術を学んだのち、 戊辰戦争では幕臣として息子の恒太郎・英次郎とともに、榎本武揚らに合流、箱館政権では箱館奉行並となり、 最後は五稜郭を守る最終拠点の千代ヶ岡陣屋を守り抜こうと奮戦、二人の息子とともに戦死した実在の人物です。


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 函館には彼を記念した「中島町」があり、当時の千代ヶ岡陣屋跡(現、千代台公園)の近くに碑が建っていますが、その隣に「クロフネツツジ」が植えてあったのは偶然かしら?と思ったことでした。


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 余談ですが、2014年1月に、ニセコ町で佐々木譲氏の講演会がありました。


 本当は外出はしたくないほどの吹雪の夜でしたが講演を聴きに行き、一番気に入っている作品の「くろふね」にサインを戴きました。


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# by tsukitom | 2016-04-03 13:03 | 趣味 | Comments(0)


 生まれ育った広島市は太田川と、その支流の河口に発達した三角州(デルタ地帯)の上に位置する町で、一級河川6本が市内を流れています。


 身近に川が流れ、どこへ行くにも必ず橋を渡るという町で育ったせいか、川が大好きで、東京で住んだのもやはり荒川、隅田川の傍でした。


 東京へ行くと毎回必ず隅田川クルーズ船には乗るのですが、12月にはお目当ての『ヒミコ』にほんの僅かの時間差で乗ることができず、残念な思いをしたのですが、今回は幸い、運航日が限られていて、なかなか乗るチャンスがなかった神田川・日本橋川のクルーズを楽しむことができました。


 日本橋の袂の船着き場から出発、40本の橋の下をくぐって進むと言うもので、川好き、橋好きの私にとっては、結構寒いけれども、とても楽しい時間でした。


 渡ったことのある橋、名前を知っている橋は勿論、それらの殆どが下から眺めるのは初めての橋です。

   
 
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                  記念にもらったクリアホルダー


  先ずはお江戸日本橋を出発
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 日本橋川にかかる高速道路の下の常盤橋
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 その付近では江戸城の石垣の補修工事が行われていました。
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 途中の橋には「大正7年」と刻まれたレリーフや、
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関東大震災後に修復されたことを示す「復興局建造」と書かれたプレート、
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江戸時代からの排水溝等、興味深い物を見ることが出来ました。
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 雉子橋俎板橋などを過ぎ、三崎橋からは神田川へ。


 地下鉄丸ノ内線後楽園駅から球場に行くときに渡る聖橋は、近くの湯島聖堂ニコライ堂、二つの聖堂を結ぶ橋という事で名づけられた、好きな橋の一つです。
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 ちょっと前までは交通博物館として利用されていた旧万世橋駅、今はショッピングモールです。
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 神田川から、時代小説でおなじみの柳橋を過ぎて隅田川
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 新大橋越しに見る東京スカイツリー
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 永代橋と、佃のリバーシティ21の高層マンション群
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 永代橋の手前から日本橋川に戻り、帆掛け船のレリーフのある橋は湊橋
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 寒いと言いながらも楽しんでいるうちに90分のクルーズはアッと言う間に終わりました。


 次回は橋の名前と姿が一致するようにしっかりと見てきたいと思っています。






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# by tsukitom | 2016-03-19 10:26 | | Comments(1)

マンサク

 函館の亀田川沿いに1本だけある「マンサク」の花が咲いていると聞き、探しに出かけてみました。


 頼りは、「宮前町の亀田川沿い」という情報だけで、その日は残念ながら見つけることができませんでしたが、割合暖かい日でしたので約4キロ程の散歩を楽しみました。


 以来、気にしていたのですが昨日、なんだかお蕎麦が食べたくなって寄ったお店の裏で偶然にマンサクを発見しました。


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 このお店には時々行っていたので、まさに「灯台元暗し」でした。


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 丁度お昼時とあり、店内が混んでいましたので、おひとりで座っていらっしゃる70歳後半かと思われるご婦人にお断りして、隣に掛けさせていただきました。


 ご迷惑ではありませんか?と伺ったところ、とんでもないとおっしゃて下さったので、待つ間、少しお話を楽しみました。


 このご婦人は、ここのマンサクの事はよくご存じでしたので、函館の方には知られている木なののかもしれません。


 この木の事を話題にしたブログを何件も見つけましたので、皆さん、私と同じころにここを訪ねていらしたのですね。


 名前の謂れは、春一番に咲くことから、東北の方言で「まんず咲く」が変化して「マンサク」になったと聞きました。


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 花言葉は「幸福の再来」、春一番、幸福の再来、もうすぐ春ですね。




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# by tsukitom | 2016-03-10 16:33 | 植物 | Comments(0)

3月3日

 3月に入り、やっと「2016年」と言ういい方に慣れてきました。


 1996年に父が亡くなって20年、2006年に母が亡くなって10年になります。


 今、同年代の友人に会うと、親の介護が話題になる事が多いのですが、両親とも70歳代で亡くなりましたので、介護の苦労はそれほどなかったものの、やはり大変ではあっても、もう少し長く一緒に居たかったと思います。


 あまり外出することのなかった母の趣味は手芸で、入院中もセーターを編んだり、刺しゅうや、レース編みをしていました。


 今年も、母が元気だったころに作ってくれた木目込みのおひな様を飾りました。


 何度かの引越しのせいで、付属の「ぼんぼり」や「屏風」をなくしてしまいましたので、造花の桃を添えてみました。


 
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 「立雛」、「連獅子」、「童人形」などは人に差し上げたりして手元には無いのですが、せめて写真位は残しておけばよかったと、母の居ない今になって思っています。


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 25年以上も前に、オランダの取引先から勤務先に送られてきたアマリリスの球根を社員で分けて持ち帰りましたが、今年も次々に大きな花を咲かせてくれました。


 
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 3鉢のうち、1本の茎に2つ花をつけるもの、3つつけるもの、4つつけるものとがあり、ほんのわずかな違いですが、オレンジとの2種類があります。


 時々肥料を与える程度で、植え替え等の手入れは全くしていないのですが、毎年律儀に花をつけてくれます。



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# by tsukitom | 2016-03-03 11:39 | 生活 | Comments(8)