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『のんびりと田舎暮らしも12年目』

一ツ木関門

 函館と言えば五稜郭、そして必ず土方歳三の名前が上がると思います。


 毎年5月に行われる函館五稜郭祭では、優勝賞金10万円を掛けた「土方歳三コンテスト」も行われています。


 その土方歳三終焉の地、「一ツ木関門跡」を初めて訪ねてみました。


 函館の観光案内にも詳しい地図は載っていなくて、何度か探してみたものの、近くまで行きながら惜しくも見過ごしていました。


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             観光協会等で貰える「函館まちあるきマップ


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           土方歳三最後の地から五稜郭までは4.1Km
         (途中の中島三郎助最後の地までを歩いてみました)


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 やっとたどり着いた一ツ木関門跡は、「線香が絶えない・・・」と聞いていましたが、やはり冬場は訪れる人とも少ないらしく閑散としていました。


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                再現された一ツ木関門と慰霊碑


 そばに植えられた赤松の枝では雪を避けたスズメたちがにぎやかにさえずり、幕末の京都・会津・函館などを忙しく駆け抜けたさすがの土方歳三ものんびりと眠っているだろうと思いました。


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 但し、今も彼の遺体(遺骨)は見つかっておらず、広い五稜郭のどこかで眠っているのではないかと言われています。


 その場所が発見されれば大ニュースになることは間違いなく、見つかることを望んでいる一人です。



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Commented at 2016-02-18 22:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-02-21 12:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tsukitom at 2016-02-23 10:38
★ OBさん、コメントありがとうございます。
暫くチェックを怠っていました(^_^;)
コメントは私一人で楽しく読ませていただいております。

私も函館は好きな街で、北海道に住む前には2回ほど行きましたが、
7月の函館山山頂で寒さに震え、深い霧で数メートル先も霞んでいたのが印象に残っています。

北海道に来てからは殆ど毎年、春は五稜郭の桜、夏は五稜郭のお堀を舞台に繰り広げられる函館市民劇を見に行っています。
去年からはお堀の石垣が崩れたということで、市民劇の規模が大幅に縮小されているのが残念です。

今年は秋の函館も楽しんでみようと思っています。
by tsukitom | 2016-02-17 18:07 | 趣味 | Comments(3)