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『のんびりと田舎暮らしも12年目』

カテゴリ:街( 153 )

ふてニャン

 たまたま入った大型電気店で、某通信会社の人気キャラ、
ふてニャンに会いました。

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            ふてニャン缶も戴きました !(^^)!

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by tsukitom | 2017-05-02 21:23 | | Comments(2)


 クジ運は余り良いとは思えないのですが、この度、ニセコリゾート観光協会主催の「ヘリコプター遊覧ーニセコ町民8組16名様ご招待!」という企画に応募した処、当選してしまいました!!!


 それも、申込み締切日に偶然チラシを見て、当りっこないなぁ・・・、と期待もせずに応募したのですから、吃驚です。


 いやぁ、こんなこともあるのですね!


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 ところが、前日からどんよりとした曇り空、予報では当日は雨かも?という状況でした。


 前日夕方の主催者からの連絡では、雲が低すぎて、前もって洞爺湖から移動してくる筈のヘリコプターがニセコまで飛ぶことができず、万一の場合は搭乗時間の変更、若しくは日延べもありとの事でしたが、幸い予定通り実施されました。





 ただ、当初の予定ではニセコアンヌプリ、羊蹄山を空から見ようという事のようでしたが、生憎アンヌプリも羊蹄山も中腹から上は厚い雲の中で、急遽ニセコ町内遊覧に予定変更となり、お蔭で我が家を上空300mから眺めることができました。


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 アンヌプリ、羊蹄山からの景色は折に触れてテレビ等でも見ることがありますが、ニセコ町内や我が家は・・・・。





 却って、得した気分の遊覧飛行でした。


 なお、このヘリコプター遊覧体験は8月31日まで有料(一人6,500円)で提供されているそうです。


 


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by tsukitom | 2016-07-18 14:28 | | Comments(4)

 函館市の湯の川温泉近くに市立熱帯植物園があり、そこに展示されているサルたちは、毎日温泉に浸かる生活をしていると言うので、見に行ってきました。


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 真冬の北海道ですが、さすがに熱帯植物園の建物内はムッとする空気でブーゲンビリアやハイビスカス、蘭や巨大なサボテン等が所せましと茂り、一時寒さを忘れさせてもらいました。


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 目当ての「温泉に浸かるサルたち」は植物園の門を入ってすぐの屋外、つまり雪見をしながら露天風呂(!)に浸かっていました。


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 湯船に入る時も、出る時も、気持ちよさそうに湯の中に居る時も、全く人間と同じしぐさを見せるのには、笑ってしまいました。




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 スピーカーでは、自然界では北海道には生息していないサルに、湯の川温泉の湯を利用して暖を取るようにしたこと、彼らの見せた数々のエピソードなどが流され、大人も結構楽しめます。


 これまで何度か函館には足を運んでいますが、定番の五稜郭公園、津軽海峡と函館湾を見渡せる函館山、明治時代の建物が多く残る西部地区とは少し変わった、今回の帯植物園も楽しめました。


 湯の川温泉街から直ぐの場所ですから、湯の川温泉にお泊りの際には一度訪ねてみるのもお勧めです。



 

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by tsukitom | 2016-01-22 15:57 | | Comments(3)

北海道新幹線

 今日、1月17日は、阪神淡路大震災から21年目ですね。


 当時、連日連夜、刻々と報道される惨状に心が痛んだことを、今も忘れられません。


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 何十年も前からの北海道の悲願である『北海道新幹線』が、69日後の3月26日、遂に開業します。


 とはいえ、広大な北海道の入り口である函館までの開通であり、札幌までの延伸は15年後の2030年の予定ですから、自分自身は果たして新幹線を利用して旅行を楽しむことができるかどうか?、とも思いますが・・・・。


 新駅の(新函館北斗駅)は、函館市に隣接の北斗市に位置し、函館駅までの約18キロメートルは「はこだてライナー」(快速)で約17分、各駅停車で約20分の予定です。


 北海道では、開通に向かってじわじわと盛り上がっているようで、定員3,000人の試乗会には、9倍以上の28,300人の応募があったとか。


 試乗会は2日間で計5回、新函館北斗駅~木古内(きこない)駅間の片道35.5キロ(約13分)を往復することになっているそうです。


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     函館市内のデパートで見かけた、ペットボトルキャップを張り付けたボート


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               そして、JR特急列車の中吊りです。
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by tsukitom | 2016-01-17 17:44 | | Comments(2)

帰ろうかなぁ・・・・

 実は、生まれと育ちは広島市、その後、東京で暮らし、北海道の住人になってからは10年が過ぎようとしています。


 暮らした年数は、東京 ≫ 広島 ≫ 北海道 の順になります。


 先日、東京駅で見かけた広告に、思わず『帰ろうかなぁ・・・・』と思ってしまいました。


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by tsukitom | 2015-12-26 17:47 | | Comments(4)

北海道新幹線と廃線と

 来年3月開業予定の北海道新幹線の新函館北斗駅の工事進行具合を見に行ってきました。


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 ゴールデンウィークの事ですから、既に『北海道新幹線開業まで300日』を切っています。


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 昨日のニュースで、初の駅前施設であるレンタカ―会社の建物起工式が執り行われたとありました。


 飛行機と違い、予約なしでも乗れる新幹線の函館~東京間が4時間というのは、魅力的ですが、札幌への延伸は2030年ごろ・・・・・、随分先ですね。


 同じ日に、廃線となった旧戸井線の汐首岬に残るアーチとトンネルも見てきました。


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 新幹線の通る町は便利になる一方、収益の見込めない路線は廃止になり、益々不便になりますねぇ。




 
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by tsukitom | 2015-07-22 10:29 | | Comments(2)

YOSAKOIソーラン祭り

 ちょっとした用事があり札幌に行きました。
 今回は1泊するつもりでホテルを探しましたが、どこも満室・・・・。

 うっかりしていましたが、丁度恒例の『YOSAKOIソーラン祭り』の開催中だったのです。

 市内のメインストリートを通行止めにして、大通公園他20以上の会場で4日間、全国から集まった出場チームが踊り回ります。

 若い人たちが中心で笑顔で踊る姿に圧倒され、観ている方も楽しくなってきますし、個人的には厳冬の中の雪祭りよりも楽しめます。

 今年も北海道大学のチーム『縁』がやってくれました。

YOSAKOIソーラン祭り











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by tsukitom | 2015-06-14 13:43 | | Comments(2)

札幌市営地下鉄

 地下鉄に乗らなくなって9年、地下鉄の長い階段を上るのは息切れするようになり、ついついエスカレーターの列に並んでしまいます。


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 でも、この日は札幌市営地下鉄駅の階段のメッセージに励まされてなんと11,000歩以上も(!)歩きました。


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 普段は Door to Door の車での移動ばかり、これじゃあ、足腰もなまってしまいますよね。 反省。


 でも、気付きました。


 都会に住んでいる時には、たまの公園や郊外での散歩は自然を感じられて楽しかったけれど、都会のウィンドウショッピングを楽しみながらの散歩も楽しいという事に・・・・。


 それに毎日の通勤で駅の階段、乗り換え駅での移動などで、結構歩いていたんだなぁという事に・・・・。


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 さて、この頃は札幌へ行くと大抵このタイ料理のお店に寄ります。


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 一番気に入っているパッタイ(焼きそば)ランチセット


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 パッタイ、ミニサラダ、トムヤンクンタピオカミルクが付いて880円です。


 タイ人のコックさんの料理は、トムヤンクンも勿論、辛い本場の味で美味ですが、パッタイにパクチーが乗っていないのは日本人向けのアレンジなのでしょうか?


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by tsukitom | 2015-04-18 12:02 | | Comments(4)

長万部

 函館本線は函館駅から長万部駅、ニセコ駅、小樽駅、札幌駅を経由して旭川駅を結ぶJR北海道の路線ですが、長万部駅から小樽駅までの山間部は単線で、特急列車、急行列車は運行していません。


 ニセコ駅からJRを利用して函館駅に行くには長万部駅で、室蘭本線からの特急列車に乗り換えることになりますが、この乗継の連絡が悪く、長万部駅で2時間近くも待ち合わせなくてはならないことがあります。


 先日、函館へ行った時には長万部駅で80分の待ち合わせがありましたので、ゆっくり時間を掛けて長万部の街を散策しました。


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 駅前にはカニ飯の駅弁で有名な「かなや」、お蕎麦の「合田」もありましたが、全体には閑散とした印象の駅前でした。


 駅から数分のところの空き家とおぼしき住宅の壁には蔦がびっしりと絡まり、窓の隙間から室内にまで勢力をのばしているのが見てとれました。


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 乗継列車待ちの数人しかいない駅前通りを、町のキャラクターの「まんべ君」が、ただの通行人のように、「普通に」歩いていました。


 声をかけること数度で、やっと振り返ってくれたのがこの写真です。


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                  駅前の看板


 長万部駅から函館までは進行方向の左手に内浦湾、別称噴火湾を眺めながら走ります。


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 この日の函館行の目的の一つは「日本一の朝食バイキング」で有名な「ラビスタベイ函館」に泊まることでした。


 噂の通り、海の幸満載の朝食バイキングでしたが、お腹に入る量には限度があるのが残念でした。


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by tsukitom | 2015-03-27 11:33 | | Comments(2)

 2000年10月の運行開始以降、秋の土曜日、日曜日、祝日には札幌駅からニセコ駅経由、蘭越町までを往復し、観光客や地元住民に親しまれてきたSLニセコ号が11月3日に最終運行を終えました。


 その前日、偶然SLニセコ号がニセコ駅を出発する時刻にニセコ大橋を通りかかったところ、撮り鉄の方々がカメラを構えていました。


 いつも見かける休日の風景ですが、SLの運行は今年で最後と聞いていましたので、取り敢えずカメラを向けてみましたが、場所が悪く、進行方向の写真は煙だけしか撮れませんでした。


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 汽笛を大きく鳴らしてニセコ駅を出発、すぐにニセコ大橋の下をくぐったSLを追って、橋の反対側に移動、去っていく後姿だはなんとか撮ることが出来ました。


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 走り始めたSLニセコ号をみて思い出したのは、小学校低学年の頃、田舎の祖父母宅に行くときに乗った「汽車」でした。


 当時はSLと言う言葉は知りませんでしたが、それはまさに黒い煙を吐きながら進む蒸気機関車が引く列車でした。


 窓を開けていると煤煙の粒が目に入ってしまい、痛くて痛くて涙をポロポロ流したことや、前方にトンネルが見えると大急ぎで窓を閉めた事、窓の木製のブラインド、濃い緑色をした網棚など、少し切ない気持ちで思い出しました。


 3日のラストランの当日は、ニセコ駅でもお別れのイベントが開催されたそうですが、雪の降る寒い日だったので、出かけては行きませんでした。


 これまでSLニセコ号が走っていることは知っていたものの、特に乗りたいとは思いませんでしたが、ラストランと聞き、せめてニセコ駅ー蘭越駅だけでも乗っておけばよかったと、ちょっとだけ後悔しています。思っています
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by tsukitom | 2014-11-05 10:43 | | Comments(2)