弘前の桜

 昨年は東京ソウル函館、そして地元に近い白老と桜三昧の春でした。

 そして今年は、苫小牧発八戸行きのフェリーを利用しての弘前と角館へのお花見を計画しました。

  満開の時期を、ゴールデンウィーク直前と予想して計画を立てたのですが、4月に入ってから低温の日が続き、やきもきしながら出発の25日を迎えました。

 その時には開花はずっと先になることは解っていたのですが、フェリーや宿の予約も済ませていましたし、初めての弘前・角館の街を楽しむつもりで出かけました。

 思った通り弘前城は、並木がピンクに見える程度には蕾が膨らんでいましたが、開花には1週間ほど早かったようです。

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 前日までは雨の日が続いていたそうですが、当時は快晴で暖かく、私と同じような全国からの観光客でにぎわっていました。


 原田康子さんの『満月』と言う小説が1991年に原田知世、時任三郎主演で映画になっていて、この弘前城の天守閣が登場し、その背景に岩木山がありました。

 満月の夜、主人公たちが弘前城の天守閣から滑り降りてくる(!)シーンが、とても美しかったのを思い出しました。

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 その後、角館へ向かいながら、弘前よりも南だからと期待をしていたのですが、逆に殆ど蕾も膨らんでいな状態で、ガッカリ続きの東北のお花見でした。

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 この分ですと北海道の桜はずっと先になりそうですが、何が何でも、絶対に
日高二十間道路の満開の桜を見に行こうと決心しました
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Commented by 吐息 at 2010-05-01 07:50 x
はらはらどきどきしながら旅ができたのですから、がっかりすることは何もないのでは、。
東北の青空に、桃色はとても綺麗ですよ。
Commented by tsukitom at 2010-05-02 09:21
★ 吐息さん、昨日のニュースでは弘前城の桜は7、8分咲きと言う感じでした。
連休中はホテルが満員なので、連休後、もし桜が残っているようであれば
もう一度行ってみようと考えています。
あと3、4日、花が持ってくれると嬉しいのですが・・・・。
by tsukitom | 2010-04-29 14:58 | | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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