防災ラジオ

 ニセコ町では今年度から町内の各家庭に1台づつ防災ラジオを貸与することになりましたので、早速受け取りに行ってきました。


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 貸与の主目的は緊急災害放送で、緊急時には自動的にスイッチが入り、大音響で(!)情報が流れるそうです。


 同時にミニFM放送局、ラジオニセコが開局、毎日定時に町からの連絡事項を、そのほかの時間には音楽、町内にあるスタジオでの公開生放送等がプログラムされています。


 ラジオには予め、このラジオニセコNHKFMNHK第一放送の他、北海道のローカルラジオ局がプリセットされていますが、残念ながら我が家ではAM放送は雑音が多く、聴くことができませんので、最近ではAM放送はインターネットで聞いています。


 ところで、ニセコは、北海道唯一の原子力発電所である泊発電所から直線距離でギリギリ30キロに位置しています。


 北海道電力は、現在運転中の泊原子力発電所3号機を5月5日、定期検査のため運転停止させる方針を固めましたが、現在運転停止中の1、2号機の再稼働についても反対の声が大きくなっています。


 このラジオの緊急放送が流れることが無いことを祈っています。
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by tsukitom | 2012-04-11 09:43 | 生活

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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