我流で剪定

 6年以上も手入れをさぼっていたイチイの木が雪の重みで、ある1本は30cmを残して幹が折れ、他の1本は枝が四方八方に拡がってしまうなど、どれもとっても無残な姿になっていました。


 それを思い切って我流で剪定しましたが、下枝の太さは5,6cmもあり、2日がかりの大仕事になりました。


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 1.5m辺りで幹が折れてしまったこの木の、重なり合った枝の中には鳥の巣が隠されていました。



 手入れをさぼっていたおかげで計らずも、うまい具合に雨風を避けることのできる、巣作りには最適の場所を提供していたようです。


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       幸い既にヒナは巣立った後なのか、放棄されていたような巣で安心しました。


 やはり雪の重みで、うねるように地面に這ってしまっていたツルバラは昨年秋、何とか纏めて雪に備えておきましたが、もうすぐ満開になりそうで、楽しみです。
 

 
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         白い紐で縛ってあるのは見なかったことにしてください。
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by tsukitom | 2012-07-09 10:30 | 植物 | Comments(0)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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