2年ぶりのスキー

 世界一のパウダースノーと言われているニセコに住んでいながら、昨シーズンは一度もスキーに行きませんでした。


 
 理由は、寒い(当たり前!)、お天気が悪い(何もよりによって、こんな日に行かなくても・・・)、などなどなど、理由をつけて「自宅で丸くなって」いましたが、今シーズンは、誘ってくださる方もあって、2年ぶりに重い腰を上げました。


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 1日目は、少し風があったものの、ニセコビレッジで、ゴンドラを3本、リフトを2本で、約2時間半。


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 その後、友人を呼びだしてヒルトンニセコビレッジホテルランチバイキング日帰り温泉を楽しんできました。


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 2回目は、町内のスポーツ同好会主催でルスツリゾートへ行きましたが、生憎の吹雪模様で、早々にリタイアしたのでした。


 現役時代は、仕事仲間たちとのスキーツアーが楽しくて、楽しくて、金曜日の仕事を終えると、そのまま車に分乗して出発、翌朝からはリフトの運転開始を待ちかねて滑り、夕食の後もナイターと、とにかく一生懸命滑っていたのが懐かしいです。


 でも、今考えると、スキーそのものは勿論、仲間たちとの車中、宿でのミニ宴会などがあればこその楽しさたっだのだと思います。


 いつかまた、昔の仲間たちとスキーに行きたいものです。




 
 

 
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Commented by 昔の仕事仲間 at 2014-02-01 18:01 x
各地のスキー場へ行きましたね。
中でも石内丸山スキー場の〇〇屋旅館は数え切れぬ程ワンシーズンに何回も。

当時はまだ関越高速が高崎までしか開通していなかったので峠越えして、R17の渋滞回避の抜け道を探しながら。
しかもスタッドレスタイヤなどありませんから途中チェーンを巻きました。
どこのタイミングでチェーン装着するか、夜道のミラーバーンと駆け引きでしたね。

深夜到着したら早速ミニ宴会。
ゲレンデ途中の一茶(レストハウス)でビール休憩。
ナイター終わって部屋の窓の外の氷柱オンザロックで乾杯・・・

楽しい日々の思い出ですね。
Commented by tsukitom at 2014-02-02 10:13
★ 昔の仕事仲間さん、本当にあのころは楽しかったですねぇ・・・。
当時の私は冬道運転などしようとは考えてもいなかったので、呑気に助手席に乗っていましたが、運転上手な方々のおかげで、全く不安は感じませんでした。

「抜け道」では、時には民家の庭じゃないの?、というような細い路を走ったりね・・・。

チェーン装着場所では、車に詳しいOさんが、まず1本目を、予めチェーンをセットしておいた予備タイヤと交換し、残り3本も手際よく外して、セットしてアッと言う間に4本のチェーン装着が終わりましたね。

私は手伝わなかったけれど((^_^;))、毎回見ていたお蔭で、後日タイヤのパンク時にも難なく交換できましたよ。

「一茶」での休憩は私はビールじゃなくて、お汁粉だったけど、暖かさについつい長居をしてしまい、「一日券、無駄だたんじゃない?」などと話したものでした。

石内の宿では、隣室のMさんの豪快な鼾が薄い壁を通して聞こえてきたり、帰る前日には、「吹雪で道路が通行止めになれば、もう一日滑れるね」と話したり・・・。

本当に充実した楽しい日々でした。
今でも東京に帰った時に会うのは、その時の仲間ですし、良い思い出です。
by tsukitom | 2014-01-28 16:47 | 生活 | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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