夏至の後、冬の支度も

 2017年も半分が過ぎ、6月21日の夏至も過ぎました。

 北海道に住んでいる人は大抵そうだと思うのですが、この日を境に昼間の時間が短くなっていくことに淋しさを覚えます。

 春には、長い雪に囲まれた生活から解放される喜びと同時に、すぐに次の冬の準備、暖房用のの確保も始めます。

 山や林を持っていない我が家は業者さんから購入しますが、玉切りと言う30cm程度に切った丸太状態のものと、すぐに使えるように割った完成品(?)で価格が違います。

 又、取扱い単位は一式(一棚とも)言い、業者さんに依って、1.5mx1.5mx0.45m=約1立米~1.8mx1.8mx0.4m=1.3立米と、量もまちまちですが、我が家は例年、一冬分として1式25,000円の完成品の薪を3式購入しています。

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 先日、庭の木を切った友人宅から大量の丸太を戴き、クレーンを装備したトラックで運んで貰いましたが、これを玉切りにできるような大きなチェーンソーを持っていないので、どうすればいいか思案中です。

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 何とか玉切りにできたら、次は斧で割らなくてはなりませんが、、、、。

 いずれにしても、生木は一年ほどかけて乾燥させなくては薪としては使えませんが、次の冬用の薪は既に一階の倉庫と、車庫の裏に確保してあるので、のんびりとやっていくつもりです。

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 因みに赤い木は、皮を剥いだ白樺で、剥いた皮で何かを作りたいという友人の為に取り置いてあります。

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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-03-09 16:15 x
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by tsukitom | 2017-06-25 12:10 | 生活 | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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