図書館

 ここに住み始めて11ヶ月、少しづつ友達や知り合いも増えてきましたがその中の一人、若い友人から京極町立図書館湧学館(蔵書数約53,000冊)の情報を教えて貰いました。
 京極町は、ニセコ町の我が家からは羊蹄山を挟んで丁度反対側に位置する町で、北回りでも南回りでも約25km程のところにあります。ニセコ町にも『あそぶっく』(蔵書数約
21,000冊)という町立図書館がありますが、少し物足りない感じがしていましたので早速出かけてみました。
 町立総合体育館・公民館とに併設されていて、建物も広く、新しく、明るく、何より気に入ったのは蔵書の殆どが新しく綺麗ないこと。読書コーナー、閲覧コーナーは窓際にあり、気持ちよく本を読むことができそうですし、コンピュータ・コーナーは勿論、AVコーナーには5台の大型モニターがあり、備え付けのDVD,ビデオを鑑賞することもできます。以前良く利用していた、自宅から徒歩3分の中央区立月島図書館(蔵書数約128、000冊)はスペースが限られていて少々窮屈で、暗い感じがしていましたが、さすが北海道です。書棚は目の高さまで、間隔もゆったりとられています。車で約30分と、少々遠いのが難点ですが、これからは爽やかな、ドライブも楽しい季節になりますので当分はここに通うことになりそうです。
b0097183_9113761.jpg


【追記】
住民一人当たりに対する蔵書数を比較してみました。ヤッパリ湧学館は凄い!
  ニセコ町   約4.5冊  (人口   4,692人  2007年2月28日現在)
  京極町   約15.4冊  (人口   3,437人  2007年2月28日現在)
  中央区※   約5.0冊  (人口 102,833人  2007年3月 1日現在)
                 ※区立3図書館の蔵書総数 約518,000冊と比較
[PR]
by tsukitom | 2007-03-21 09:23 | | Comments(0)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
プロフィールを見る
画像一覧