カテゴリ:未分類( 20 )

エゾリス

 ついに我が家の餌台にきたエゾリスを撮りました。


b0097183_10154323.jpg



 ガラス窓を通して部屋の中の動きが判るらしく、野鳥たちも人の気配を感じると直ぐに逃げてしまうので、気取られないように窓にカフェカーテンを掛け、その隙間から覗いています!


b0097183_10161183.jpg
          「ん?、なんだか見られているような・・・・・」


b0097183_10163355.jpg
             「気のせいかな・・・・?」


 その日は、たっぷり20分ほどもヒマワリの種を食べて行きましたので、翌朝も楽しみにしていたのですが、それ以来姿は見かけていません。


b0097183_1017039.jpg

          餌台のサイズは20cmx20cmです。


b0097183_10194625.jpg
              お尻も、足も可愛いです。







[PR]
by tsukitom | 2015-03-19 00:48 | Comments(0)

今日のお客様

 この冬はスズメ以外の野鳥の姿を殆ど見かけなくて、ニセコの自然がどうかなりつつあるのではないかと、心配になります。


 それでも、数は少ないものの、アカゲラカケスは時々来ていましたが、年が明けてからやっとシジュウカラも来るようになりました。


b0097183_129246.jpg
                     アカゲラ


b0097183_1292350.jpg
                     カケス

       かれらはとても用心深いので、レースのカーテン越しの撮影です。


b0097183_1295066.jpg
                   シジュウカラ


b0097183_1210789.jpg
              シジュウカラの後姿。


b0097183_12143735.jpg
               スズメ軍団(の一部)


 勿論、24時間観ているわけではないのですが、去年の常連さんのアカゲラ、シジュウカラゴジュウカラコゲラなどの餌であるヒマワリの種が殆ど、減らないのです。


 ちなみに、ゴジュウカラはこの冬、まだ一度も見かけていません。


 山に野鳥が少なくなった影響か、餌台の傍のシラカバの木ではハイタカが様子をうかがっていました。


b0097183_12103890.jpg



b0097183_12105444.jpg



野鳥たちにとっては、餌を食べに来るのも命がけです。
[PR]
by tsukitom | 2014-01-18 10:35 | Comments(2)

野鳥

 今年もそろそろ、いつ雪が降ってもおかしくない時期になりましたので、冬用のタイヤに交換しました。


           *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 去年の冬は、何種類もの野鳥が来てくれ、大量の餌(ヒマワリの種、アワ)を買い求めましたので、今年は少しでも節約をと思い、庭で咲いたヒマワリの種を収穫して干しました。


b0097183_17422545.jpg



 冬中の餌を賄うのは無理でしょうけれど・・・・・。


 春、雪が融け、山や野に緑が戻ると、冬の間あれほど数多く来ていた野鳥たちが、スズメを除いては全く(!)来なくなりました。


 戸外からはウグイスや、カッコウ、ヤマバトを始め、何種類もの鳥の鳴き声が聞こえてきましたから、森に居ることは確かです。


 巣立ったばかりの雛を連れてきているスズメに交じって、時々カワラヒワも来ていました。


b0097183_10374462.jpg



b0097183_10523872.jpg




 夏のある日、刈れた雑草に覆われていたイチイの木の枝で鳥の巣を見つけました。


b0097183_10572592.jpg



b0097183_10574862.jpg



 去年もやはり、他のイチイの木で巣を見つけています。


 この木は冬でも緑の葉が落ちない松のような針葉がびっしりと重なり合っているので、風雨を避ける最高の場所なのでしょう。


 今年の冬も沢山の野鳥が来てくれるのを楽しみにしています。







 
[PR]
by tsukitom | 2013-10-30 17:43 | Comments(0)

「道有林・冬の森めぐり」

 北海道後志(しりべし)総合振興局森林室管理課(!)主催の『道有林・冬の森めぐり~新月湖と半月湖一周』と題した、スノーシューを履いてのツアーに参加しました。


b0097183_10442651.jpg



 半月湖は名前の通り、羊蹄山の裾野にある半月の形をした湖で、水の入り口も出口もなく、湖水は羊蹄山の雪解け水が溜ったものなのでしょう。


b0097183_10452455.jpg
                      案内版が「地面」よりも下に・・・・・


 参加者、職員合わせて25名ほど、倶知安町にある総合森林局に午前9時30分集合、現地まではバスで移動です。


b0097183_10454294.jpg



 昨年は湖を囲む山麓を大きく一周したそうですが、今年は半月湖の湖面を歩くとの事で、一度は凍った湖面を歩いてみたかった私は期待大です。


b0097183_10465324.jpg



 途中、職員の方による木の特徴や見分け方などの説明を受けながら1時間半ほど歩き、ちょっと広めの谷筋のような場所で休憩したのが、実は細長い新月湖でした。


b0097183_10472436.jpg

                      クマゲラの食痕。 
 幹の中の虫を捕食するので、こんなに穴だらけになっても、木は逆に生きていけるのだとか・・・。


 その後、昼食場所では森林局職員の方の熾してくれた焚火で沸かしたコーヒーや、棒の先につけて炙った外はパリッと、中はトロトロ、アツアツの甘~いマシュマロを戴きました。


b0097183_10485437.jpg



b0097183_10492549.jpg
             職員さんが腰に着けていらした毛皮をお借りしてマタギ気分

 これはアイヌ犬の毛皮だそうで、札幌の有名山岳用品店で売っているそうです。


 雪のない時期に湖面に降りることができるのは一か所のみで、湖畔を歩くことはできませんが、雪のお蔭で湖を、しかも水の上を一周できました。

 ただ、氷の上には15cm程の雪が積もっていて、平原を歩いているのと少しも変わらなかったのには少々拍子抜けでした。


b0097183_10501658.jpg



 地図の、詰まった等高線でも解るように結構急な斜面・・・夏に湖面に降りることのできる唯一の道です・・・の途中で、人の背丈の2.5倍ほどもある巨大ツララを発見。


b0097183_1050355.jpg



 参加者全員に記念品として配られたのは、金具を回すと野鳥の鳴き声に似た音の出るもので、途中でこれを鳴らす人もあり、本当に野鳥が鳴いているのかと思ったほどそっくりの素敵な音がします。


b0097183_10511399.jpg



     そして、パウチされた『羊蹄山麓で観察される主な野生動物』の資料。

b0097183_10514454.jpg


b0097183_1052659.jpg



             *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 昨秋には『道有林・秋の森めぐり~コックリ湖一周』のハイキングにも参加しました。


 その時は先導の職員の方のすぐ後ろを歩いていて、森の中から「パキッ」という小枝を踏んだような微かな音に続いて、「クホッ、クホッ」とでもいうような声(?)を聞き、二人で「音、聞こえましたよね??」と頷きあいつつ、そのまま静かに後退したことがあったのです。 


 と言うのも、その場所の数百メートル手前に真新しいクマの糞があったこともあり、山に慣れている職員の方の緊張感が私にも伝わってきたのでした。


b0097183_10525232.jpg



 後日、送られてきた資料には当日、クマの『糞』とクマの『気配』のあった場所が記入されていて、一人で笑ってしまいました。


 今回、その職員の方から、「コックリ湖で一緒にクマの気配を感じた方ですよね。」と声をかけて戴きました。


 人生初のクマとの接近遭遇だったかもしれない場所の(?)地図といい、とても記憶にのこる素敵な記念品です。
[PR]
by tsukitom | 2013-03-09 11:13 | Comments(9)

コーヒー専門店

 ニセコ町の人口約4700人のうち、ニセコの自然にあこがれて、冬のパウダースノーに惹かれて、農業を志して等、理由は様々ですが、町以外の出身者が高い割合を占めているのではないかと思います。


 そんな御夫婦が経営しているのではないかと思われる高野コーヒー店が最近のお気に入りです。


 田舎ゆえ、スターバックスやドトールなどの、ちょっと一息入れる事のできるお店が殆どないニセコにとっては有難いお店です。


 コーヒー通と言う訳ではないけれど、コーヒー好きの私にとっては嬉しいお店です。


b0097183_10591316.jpg



 そこのコーヒーゼリーのトッピングは猫クッキーです。
[PR]
by tsukitom | 2012-11-17 11:05 | Comments(4)

ハロウィン

 今年も、9月の終わりごろから街中の通りや商店の前、駅前などに約1000個のオレンジ色のハロウィンカボチャが飾られ、秋の雰囲気を盛り上げています。


b0097183_16352098.jpg



 10月16日まで、このカボチャを使って、町内の人は勿論、誰でもも参加できる「落書きコンテスト」が開催されていました。


b0097183_16603.jpg



 沿道に置かれているカボチャのどれでも好きなものに、ポスターカラーや耐水性のマジック、絵の具で自由に絵や文字を書き、名前と連絡先を記入するだけで、参加料は無料です。


b0097183_1672031.jpg
b0097183_1674734.jpg



 随時、審査員が巡回して入選作品を決定、温泉入浴券地元特産品などの賞品が贈られます。


 真っ赤な実を付けたナナカマド並木のニセコ駅前では、近所の幼稚園児達や親子連れが一生懸命絵を描いていました。


b0097183_16402829.jpg



b0097183_16371232.jpg




b0097183_1695751.jpg



 どの作品が入賞するのか、楽しみです。


b0097183_1685736.jpg



 因みに、倶知安町のホームセンターでは、10kg程あると思われる大カボチャが、3980円で売られていました。


b0097183_1610321.jpg




 来年は、我が家でも道路沿いに並べたいなぁ・・・・・、と思っています。
[PR]
by tsukitom | 2011-10-26 16:16 | Comments(4)

アマガエル

 草ぼうぼうの我が家の庭には色々な生き物が住んでいます。


 今年も2度の子育てを終えて飛び立ったツバメ一家もそうですが、庭を歩くとそこらじゅうからピョンピョン飛びだし、踏み潰さずに歩けるのだろうかと心配になるほど沢山のアマガエルがいます。


 ある1匹は、家庭菜園のカボチャに、

b0097183_1558342.jpg



 積み上げた薪の上にも、

b0097183_15593877.jpg



 玄関階段の手すりの影にも、

b0097183_160029.jpg



 そして、暖房器具の室外換気口にも、

b0097183_1601894.jpg




 夜は室内の灯りを目指して飛んでくる虫を取るためか、窓ガラスに貼り付いたりしていますが、昼間も堂々と窓枠に、

b0097183_1604171.jpg



 カエルは嫌いではないのですが、窓を閉める際に押し潰してしまいそうで、いつも閉める前には窓枠を叩いてどかしたり、隅々までのチェックをしています。

b0097183_161120.jpg



 小さいものは体調1cm程、大きいもので体調3cm程、みんな結構可愛い顔をしています。
[PR]
by tsukitom | 2011-09-16 10:53 | Comments(4)

空の巣症候群

 7月5日に、巣立ったツバメのヒナ5羽は、その後は車庫をねぐらにしていたのですが、2週間ほどでそこからも旅立っていきました。


 そのヒナ達が巣立った後、親鳥は2回目の子育て準備なのか、巣の増築(?)をしていたのですが、13日頃には必ずどちらかが巣に居るようになりましたので新しいヒナの誕生を楽しみにしていました。


 そして16、7日経った頃、ピィピイとかすかにヒナの鳴き声が聞こえ始め、頭をのぞかせるようになったものの、人の気配を感じると直ぐに引っ込めてしまい、なかなか数を確認できませんでしたが、今回は3羽孵ったようです。


b0097183_17363484.jpg



 毎朝一番に巣を見上げてのヒナ観察が続いていた8月22日朝、巣から体を乗り出して盛んに羽を羽ばたかせていたかと思う間もなく巣立ちました。


 やはり、最初は巣の真下のテラスの手すりの上、そして軒の丸太の上に止まって一息ついていましたが、その間、まるで「早く飛びなさい」とヒナを励ますかのように多くのツバメ達が我が家の周りを飛び回っていました。


b0097183_17365167.jpg


b0097183_1737856.jpg



 2時間ほどした頃、ついに全員が空へと飛び立ちましたが、夕方には揃って巣に戻ってきていて一安心したのでした。


 翌23日朝も軒の丸太の上で、親鳥に餌を貰ったりしながら飛行訓練を繰り返していました。


b0097183_17373176.jpg


b0097183_1738251.jpg



 ところが、夕方になっても巣立ったばかりのヒナも、親鳥も巣には戻らず、そしてその翌日から、一時は20羽以上もの大群で上空を飛びまわったり、屋根で休んだりしていたツバメ達を、ただの1羽も見かけなくなったのです。


 お盆も過ぎ、北海道の朝夕は涼しさを通り越して寒ささえ感じるようになりました。


 ヒナ達の巣立ちを待って一斉に、主な越冬地と言われている台湾、フィリッピン、ボルネオ島、マレー半島、ジャワ島への長く厳しい旅に発ったのでしょうか?


b0097183_17381346.jpg


b0097183_17383237.jpg



 巣立って2日目の、親から餌を貰いながらの、まだフワフワの羽のあのヒナ達には、厳しい旅ではないかと思います。


 全員が無事に越冬地に行きつけるようにと祈るばかりの私は、文字通り「空の巣症候群」かも知れません。



 追記  

『ツバメの抱卵日数は13 - 17日。
その後の巣内での育雛日数は20 - 24日。

1回目繁殖に成功したつがいあるいは失敗したつがいのうち、詳細は不明であるが、相当数のつがいがその後2回目及びやり直しの繁殖をする。』
(Wikipediaより)
[PR]
by tsukitom | 2011-09-01 17:58 | Comments(4)

地震、津波 2011.3.11

 地震に継ぐ津波と、大変なことになってしまいました。

 苫小牧市は、東港で2.5メートルの津波があり、漁港付近は冠水、フェリーターミナルでは欠航、沖待ちの船がありますが、市内ほぼ平穏、当方も被害は無く平常通りに生活できていますが、携帯電話等は殆ど通じません。

 昨日からのテレビの報道に、現実ではないような気持ちになってしまいます。

 これ以上の被害が広がらないように、被災された方々が一刻も早く救助されるようにと祈るばかりです。
[PR]
by tsukitom | 2011-03-12 16:41 | Comments(4)

「みなとキャンドル苫小牧」

北海道各地で冬を楽しむイベントが開催されていますが、苫小牧港でも西港フェリーターミナルで、『みなとキャンドル苫小牧』が開催されました。

b0097183_10573748.jpg


 今年初めての企画で、バケツに入れた水を凍らせて作った氷の中にキャンドルを灯したものをハート型においたり、雪山の上に並べたりしてあります。

b0097183_1058335.jpg

b0097183_1059026.jpg


 また、会場の入り口やターミナル内にもイルミネーションが施され、ひっそりとしたターミナルが華やいで見えました。

b0097183_1059162.jpg

b0097183_10593226.jpg


 ただ、光のコントラストを楽しむためには夜が最適なのですが、日が落ちると戸外は勿論氷点下になるのですから、じっくりと楽しむには寒すぎるのが難点です。

b0097183_1103887.jpg

[PR]
by tsukitom | 2011-02-25 23:50 | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
プロフィールを見る
画像一覧