カテゴリ:グルメ( 51 )

北海道の郷料理

 北海道の郷土料理には新鮮な魚介類を使ったものが多いのですが、それらの手作りの品を友人たちから戴くことが多く、おいしく戴いています。


       サケの飯寿司


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      ニシン漬け


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      「三平汁

 魚のアラやカニの足などで出汁を取るのですが全く魚臭さはなく、その旨みがしっかりとでている無色透明のお吸い物で、具は出汁を取った魚、カニ足のほかには人参、大根、シイタケ、ネギなどです。


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 魚の臭みを消すのは難しいと思って、一度も作ったことはありませんが、先日、一緒に食事をした友人から、「簡単だから作ってみれば?」と、大体の作り方を教えてもらったので、(そのうち)作ってみようかな・・・・?と思っています。




 

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by tsukitom | 2015-03-02 09:11 | グルメ | Comments(2)

倶知安町の「日本橋」

 俱知安に「日本橋」と言う和食のお店があり、ランチが格安で、しかも量が異常に(?)多いと聞いたので、真偽の程を確かめに行ってきました。


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                    店内


          家族連れや外国人のお客様の楽しそうな写真が
                 多数掲示してありました。


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           すしランチをご紹介!




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             本日のおまかせ握り8カン
               (これは勿論、2人前)



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                   てんぷら4種
              エビ、白身魚、ナス、カボチャ



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                    茶椀蒸し
           北海道の茶碗蒸しは、甘くてまるでプリン。
            最初は驚きましたが、慣れると美味しい。



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                  野菜サラダ 



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                  あら汁
  北海道では味噌汁よりもポピュラーで、あっさりと美味しいのです。



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                一口デザートとコーヒー



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              これで一人前 1,700円!



 噂通り、ネタが大きく、それに応じてかシャリも大きくて、女性客は食べきれない人が多いとの事で、予めシャリを小さくとお願いすることもできます。



 食べきれなかった人用には、ちゃんとお持ち帰り用パックが用意されていました。
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by tsukitom | 2014-06-15 10:06 | グルメ | Comments(4)

チーズタルト

 最近、KINOTOYAチーズタルトに凝っています。


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 札幌市白石本店のほか、市内に何か所もの店舗があり、そちらではチーズタルトだけでなく、バームクーヘン、マカロン、プリン等を店内のティールームで戴けるそうですが、私は専ら、札幌からの帰りに札幌駅東口店で求めています。


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                札幌駅東口店


 オーブントースターで少し温めれば作りたての風味が味わえるとの事ですが、冷蔵庫で冷やしても美味しく戴けます。


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 一つづつでも買えますが、割安な6個入りのパック、1,080円がお得です。


 遠方の方はインターネットでも買えるようですが、最近、新宿ルミネルミネ・エストにも支店がオープンしたそうですので、是非一度お試しください。
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by tsukitom | 2014-05-14 09:57 | グルメ | Comments(4)

きのこ王国(伊達市大滝区)

 毎年4月から10月の期間、少なくとも月に2度は苫小牧市へ行くので、支笏湖畔を通る機会が多くなります。


 支笏湖の南湖畔に沿って走る国道276号線は、交通量も少なく、カーブも緩やかで、春には新緑、夏には光る湖面、秋には紅葉・黄葉と、何度走っても飽きることのない道路です。


 ニセコ~苫小牧間のちょうど中間あたりに、きのこ王国という伊達市大滝の特産物、農産物(主として、きのこ類)や、その加工品を販売する店舗と、これまたきのこを売りにした食堂があります。


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 片道100キロ、2時間弱のドライブの中間地点にあり、大抵はここで一休みすることになります。


 先日、ちょうどお昼ご飯時に通りかかったので、この食堂で昼食を摂りました。


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           山菜うどん、山菜のおにぎり、きのこの天ぷら


 又、夏になると、ここには熟年ライダーが集結し、駐車場はまるで高級大型バイクの展示場の様相です。
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by tsukitom | 2014-04-29 10:28 | グルメ | Comments(2)

今年もママレード、届きました。

 毎年2月、東京に住んでいる友達が手作りのママレードを送ってくれます。


 勿論2月はまだまだ1m以上もの雪に囲まれた毎日ですが、これが届くと、「あっ、もう春なんだ!」と驚くとともに、嬉しくなります。


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 今年は、いつもの物が3瓶と、少し色の濃い1瓶は夏ミカンのママレードです。


 戴いたものは当座に食べるものを残して、あとは瓶ごと、冷凍保存しておきますが、蓋の空いているのは、去年戴いたもので、残り少なくなっていたのでグッドタイミングです。


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 インターネットでママレードを使った料理を探してみたところ、 あるサイトでは419品がヒットしましたが、その中でも一番簡単そうな『豚肉のママレード漬け』を作ってみました。


 何しろ、豚ヒレ肉かもも肉の塊を茹でて、ママレードと醤油に漬けておくだけと言うものですが、これが結構いけるので、お料理苦手の私には大助かりです。







 
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by tsukitom | 2014-04-14 09:58 | グルメ | Comments(2)

丸の内 タニタ食堂

 東京での3日目は一日中付き合ってくれた友人の希望で、大手町のビルの地下一階の、健康的メニューで話題のタニタ食堂でランチをしました。


 ところが、余りの暑さにボーッとしていたせいか、表示されていたカロリーや献立を記録してくるのを忘れてしまいました。


 オフィス街の真ん中ですから、お昼休みを避けて13時頃に行ったのですが、食券を買うのにも並ぶような状態、先に席を確保してからセルフサービスのお料理を受け取りに行くと言うほどの大盛況でした。


 2種類ある日替わり定食のうちの1種類は既に完売、残っていたのはこのセットだけでした。


 鶏肉の照り焼き味付け野菜ほうれんそうの胡麻和え大根のおかか和えミニトマトの味噌汁(!)、ご飯


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 何と味噌汁の具は丸ごとのミニトマトが2つだけ(!)と言う超シンプルさ。


 鶏肉の付け合せの野菜には予め薄目のしょうゆ味がついていました。


 食事後、希望者には専門家による「健康チェック」が受けられるということでしたが、そこも順番待ちの人がずらりで、勿論、パスしました。


 北海道大学病院のレストラン 『ROYAL』でタニタのヘルシー定食が食べられると言うことなので、札幌へ行った際には立ち寄ってみようかと思っています。





 
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by tsukitom | 2013-08-20 09:47 | グルメ | Comments(0)

羊蹄山麓味覚フェスタ

 少し前の話になりますが11月4日、町内にあるヒルトン・ニセコビレッジで9回目の『羊蹄山麓味覚フェスタ』が開催されました。


 後志(しりべし)地区のホテル、レストランなどの実力派料理人が、旬の地元食材をふんだんに使って料理を作り、参加者に、後志の豊かな「味力」を味わってもらうというイベントです。


 各ホテル、レストランごとにブースが設けられ、そこに並んだ料理や飲み物をバイキング形式で戴きます。


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 勿論、アルコール類を含む飲み物も飲み放題、総てのお料理も食べ放題で会費は一人4000円。


 残念ながら、アルコールにも強くなく、年のせいか以前ほどは食べられなくなった身としては高いか、安いか、迷うところですが、普段あまり会う機会のない知人に出会って話したりと、楽しく過ごす事が出来ました。


 夏にも『森のカフェフェス in ニセコ』と言うイベントもあり、こちらはヒルトン・ニセコビレッジの広大な敷地の一部を使用して行われましたが、残念ながら庭仕事(?)に忙しく、行くことができませんでした。


 来夏は、絶対にこちらにも行ってみようと楽しみにしています。
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by tsukitom | 2012-12-01 17:18 | グルメ | Comments(2)

さて、昼食

 韓国での昼食は、現地の方に案内して戴き、思いがけず豪華なものになりました。


 リクエストは質素に(?)、「冷麺」とだけお願いしたのですが、次々美味しそうな料理が運ばれてきました。


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 勿論、全て美味しく戴きましたが、特筆すべきは何と言っても、少し前に日本中を騒がせたユッケ、私は国内外を通して初体験です。


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 折角でしたので、意を決して(?)戴きましたが、柔らかい舌触りで、ほんのりと甘さを感じ、こわごわ食べた私には以外や以外美味しいものでした。

 とは言え、自ら注文してまで食べる気にはなれませんが・・・・。

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                      ユッケとナツメ茶


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                 キムチの冷スープとカボチャスープ


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                         チヂミ


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                          冷麺


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 他には勿論、焼き肉と様々な漬け物など、上品なレストランで美味い韓国料理を堪能しました。


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 翌日の夕食はコラーゲンたっぷりとの噂の参鶏湯と、今回も買い物は何もせず、ただひたすら食べることに徹した旅行でした。


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by tsukitom | 2011-12-19 09:21 | グルメ | Comments(4)

ホタテ

 趣味で漁をしているという方から大きな天然のホタテを戴きました。
 殻付きのまま、12枚も・・・・・・(汗)
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 生きの良いうちに何とかしようと、早速地元育ちの友達に電話をして、貝の開け方を教わって
挑戦しました。

 何枚かは、5ミリほど口が開いているので既に死んでいると思って、そこに指を入れて持ちあげた途端、思いっきり挟まれてしまいました。

 貝殻で手を切らないようにビニール手袋をはめ、こわごわと、先ず、貝の平らな方を下にして持ち、チョウツガイの部分にナイフを入れますが、思いもよらないほどの強い力でナイフを挟まれてしまい、力を一杯入れてもなかなかナイフが動きません。
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 なんとかチョウツガイを切り離した後も、相手も渾身の力で開けまいとするので、隙間からナイフを差し込んでこじ開けるようにして、貝柱を切り離します。
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 こんな小さな貝も一生懸命に生きようとしているのだと、当たり前のことですが、しんみりしながらも何とか12枚総てを開き終わりました。

 ヒモの部分と貝柱を切り離し、貝柱はお刺身に、ヒモは真っ白になるまで何度も繰り返し塩で揉み、ポン酢で戴きましたが、何しろ、ついさっきまで生きていたのですから、口の中でトロリと溶ける貝柱も、コリコリとしたヒモも、新鮮で美味なること、このうえなしです。
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 これまでは、生きた食材を自分で調理することなど皆無だったのですが、こうした体験
(オーバー?)をして、大切な命を戴くことに感謝の気持ちを新たにしました。

 ホタテは刺身が最高と思っていますが、数日後、近くのレストランのランチで戴いた「ホタテのムニエル クルミソース風味」も、とても美味しかったです。
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 ホタテは、これからがシーズンです。
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by tsukitom | 2010-12-19 09:55 | グルメ | Comments(4)

皿鉢料理

 北海道ではそろそろ秋の気配が濃くなってきた10月中旬、所用で広島に帰省した際に、一年振りに会う妹夫婦と一緒に高知1泊のドライブ旅行を楽しみました。

 往路は、岡山県児島から香川県坂出を結ぶ瀬戸中央大橋を、復路は愛媛県今治から広島県尾道への瀬戸内しまなみ海道を利用しました。
 勿論、両ルートともに初体験です。

 さすが南国、高知は未だ真夏のような28度と言う気温で、すっかり北海道体質になっている私は汗だくです。

 何十年も前の20歳の時に、友人と4人で四国一周旅行をしたのですが、その時は丁度、
高知よさこい祭りの最中で、鳴子を鳴らしながら踊りの列の後ろに付いて歩いたことなどを
思い出しました。

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                       高知城


 穏やかな瀬戸内海しか知らなかった私には、初めて目にした太平洋、桂浜に寄せる波の高さに驚いて、地元の方に、「台風が来ているんですか?」と聞いてあきれられたのも、懐かしい思い出です。

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           若かった私達は、桂浜に座り込んで、ずっと海を眺めていました。



 昭和3年除幕の桂浜の龍馬さんの銅像は逆光でもあり、台座を含めて13メートルのところにあるお顔の細部は、はっきり拝見することはできませんでした。

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 予約していた宿が偶然、坂本龍馬の生家のあった旧本町筋に位置し、その近くには近藤長次郎の生家、南側の水通町には、鏡川から引いた幅80センチ程の水路があり、当時は飲料水にも利用されたそうですが、今は大きな鯉が群れ泳いでいました。

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 夕食のメインは高知名物の皿鉢料理で、添えられた桂浜の龍馬像をかたどったツマや、若い仲居さんの可愛いらしく優しい響きの高知弁を楽しみながら戴きました。
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 最近、坂本龍馬の命日の慶応3年11月15日は西暦なら1867年の今日、12月10日と知りました。
 因みに、誕生日の天保6年11月15日は1836年1月3日ということです。
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by tsukitom | 2010-12-10 09:53 | グルメ | Comments(7)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
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