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札幌大通り公園

 大通り公園は今、花で一杯です。何年も前から、市内外の企業・団体の協賛によって花壇作りが行われて居るのだそうです。b0097183_1056241.jpg b0097183_11113953.jpg










 公園のベンチや木陰ではお弁当を広げる人、名物のとうきびを齧る人、皆それぞれ自分流に楽しんでいます。
他の公園でも、お昼休みにOLさんたちがグループでお弁当を囲んでいる姿は見かけますが、大通り公園では、家族連れ、年配の方など市民に親しまれている公園という感じで、私も暫く木陰のベンチで涼風を楽しみました。
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by tsukitom | 2007-06-30 10:58 | | Comments(2)

貯金箱

 たまたま入った郵便局で招き猫の貯金箱を戴きました。陶器製で高さ10cm。
このニコニコ顔がとても気に入りました。見ているだけで癒されます。
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こういうものを欲しがる年齢からはとうに卒業したと思っていたのですが、結構嬉しい!
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by tsukitom | 2007-06-27 06:42 | 趣味 | Comments(3)

ハマナス

 北海道の6月は一年中で最も爽やかで、緑が濃く美しく、花も一斉に咲きそろう季節です。そして、北海道と言えば先ず思い浮かぶのがハマナスです。
 鮮やかなピンク色の花の中を覗いてみると、蜂が蜜を集めている最中でした。
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by tsukitom | 2007-06-24 18:29 | 植物 | Comments(0)

草刈り

 夏草が、これでもか!と言う位に伸び、カーブや交差点では見通しのきかない場所が多くなって来ましたので、町内会の有志で草刈を実施しました。
 農家の方が、草刈用のアッタッチメントを装着した大型トラクターで道の両側を刈った後、斜面をエンジン付の草払い機で刈ります。そして、機械では出来ない電信柱などの周りは女性が小型の鎌で刈ります。雲ひとつ無い上天気の今日の気温は25度近くまで上がり、日陰の無い場所では汗だくでの作業でした。b0097183_205404.jpg
 午前8時の開始から約3時間の作業ですっかり綺麗になりましたが、夏草の勢いは凄まじく、何日もしないうちに又も人の背丈の高さに伸びてしまいそうです。

 その後、誰からとも無く「ジンギスカン」ということになり、早速肉や野菜を買いに行く人、炭を熾す人、ビールを注文する人・・・・、手際よく準備が始まりました。
 ここに住むようになってから初めての、地域の方々とのジンギスカンでしたが、皆さんの顔と名前を覚える良い機会になりました。北海道では、何かがあると必ずと言って良いほどジンギスカンが始まるのだそうです。

 又、この辺りの水路の脇などでよく見かけるワスレナグサですが、運悪く刈り取られてしまっていたものを貰って帰りました。

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by tsukitom | 2007-06-22 21:17 | 生活 | Comments(2)

ルピナス

 北海道ではルピナスをよく見かけます。相当強い植物のようで初夏、家々の庭先には勿論、道路沿い、空き地、廃屋の庭などに、紫、ピンク、白の房状になった花が一面に咲き誇っています。
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by tsukitom | 2007-06-22 07:10 | 自然 | Comments(4)

小さなお宮

 最近、あまり車の走っていない道路を選んで走っています。その途中で古い鳥居を見かけました。奥の方には小さな祠も見えます。この地区の氏神様でしょうか?
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 参道には腰丈以上に育ったフキ、イタドリなどが繁茂していて、それらを踏み分けながら祠まで行ってみました。祠の幣(シデ)は割合新しいように見えます。
 参道に放置された古タイヤの間から芽を出しただろう木がこんなに大きく成長するまで、一体どれほどの時間が流れたのでしょうか?b0097183_0452066.jpgb0097183_0453828.jpg




















                                     心が痛みます。
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by tsukitom | 2007-06-20 09:27 | | Comments(0)

この橋の名前は?

 気温20度前後、湿度の低い晴天の一日、爽やかさに誘われて、普段は通ることも無い道路を走っていたら、尻別川に掛かる橋の袂で面白い飾りの付いた街灯を見つけました。
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                 グググッと近寄ってみると、
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              これは、アカゲラではないでしょうか!
       人通りはおろか、車さえ殆ど通らない道の街灯、遊び心満点です。
          だけど、この橋の名前が読めません。『ニセコ橋』???
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                 欄干の模様がヒントです。
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                   正解は反対側で!
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Wikipediaに依りますと、イトウは、『日本では北海道の一部の河川・湖沼に、日本以外では樺太、南千島に生息している。生息する南限は、北海道の尻別川である。日本に生息する淡水魚としては最大で、1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、1937年に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがある。』とあります。
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by tsukitom | 2007-06-18 23:57 | 自然 | Comments(4)

ツバメの巣

 春先に、シラカバの木に巣箱を架けました。直ぐにスズメが興味を示し、巣材を運び込んでいたので雛が孵るのを楽しみにしていたのですが、数日後には放棄してしまいました。「造作」が良くなかったのでしょうか・・・、残念です。
 その代わりとでも言うように、古い納屋にセキレイとツバメが巣を架けました。
 セキレイは既に雛が孵り、地面を「歩きまわって」います。人を恐れていないのか、未だ危険に対する感覚がないのか、車で側を通っても逃げようとせず、踏みつけてしまいそうでヒヤヒヤです。
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 一方、ツバメはやっと巣が完成したところです。何の支えもない垂直の壁に、上手に作ったものです。間もなく、ここから雛が顔を出して餌をねだる姿が見られると思うと楽しみですが、親鳥を驚かさないように気をつけなくてはと思い、遠くからそっと望遠レンズで撮りましたので、ちょっとピンボケ。(の言い訳(^_^;))
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by tsukitom | 2007-06-18 08:24 | 自然 | Comments(2)

洞爺湖畔は花盛り

 来年のサミット開催場所に選ばれた洞爺湖畔は今、花盛りです。先日の湖畔一周サイクリングの際に見かけた「勝手にランキング 洞爺湖ベスト3」のツツジ、ハマナス、そしてフジです。
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 湖畔の音楽家さんと記念撮影。
 左奥にぼんやりと見えるのは羊蹄山です。
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by tsukitom | 2007-06-17 01:15 | | Comments(2)

アイガモ農法

 近所の農家の方が今年から初めての「アイガモ農法」に取り組むことになりました。そして、子鴨が田んぼに放されたと聞いたので、早速見学に出かけました。最初は、初めての田んぼに不安なのか、端にかたまっていた子鴨たちですが、そのうち全員揃って真ん中に泳いで行きました。
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 まだまだフワフワの産毛の子鴨が97匹、新しい「お仕事」に取り掛かりました。しかし、先日、この辺りの道を30分ほど走っただけで4匹ものキタキツネに出くわしたように、小鴨たちにとっては危険が一杯です。その対策として、田んぼのぐるりにはソーラー電池を利用した微弱電流を流したネット、空からのカラスやサギに対しては上部にテグスが張られています。b0097183_23515926.jpg
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 それでも頭の良いカラスがテグスの間をかいくぐって、子鴨を銜えて行くのを目撃した方があります。
 数日後、田んぼへ行ってみたら、子鴨の数が随分減っているような気がしました。農家の方の新しい試みの成否を担っている子鴨たちがこれ以上欠けることなく元気に育って、良い稲を育てて欲しいと思います。
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 でも・・・・・、秋になって稲が実ったときの鴨たちの事を考えると、フクザツです。そう言うと、「それじゃ、あなたは肉は食べないの?」と聞かれました。人間は多くの動物や植物を犠牲にして生きています。でも、そのことをキチンと理解して、食べ物や物を無駄にすることなく、感謝しながら生きて行くことが大切だと思います。
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               頑張れ、子鴨達!
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by tsukitom | 2007-06-15 21:35 | 自然 | Comments(0)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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