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クワの実ジャム

 今年も庭のヤマグワの木にたくさんの実が付きました。鮮やかな赤い実は未だ熟していないので少しエグミと硬さがありますが、黒くなったものはとても甘いのです。
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 木の側を通るたびに一つ、二つと摘まむのも楽しいのですが、難点は手や舌が赤く染まってしまうこと。
 今年はジャムを作ろうと、ビニール手袋をはめ、脚立に登って手の届かないところの実までも採りましたが、その大きさは直径5mm程度、いくら採っても満足の行く量にはなりません。
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 良く洗った後、実から出ている「軸」を一つづつ取ったのですが細かくて、これがなんと面倒な作業であったことか!
 観光地のお土産屋さんで、小さな瓶で売られているさまざまなジャムを、これまでは「高い!」と思っていましたが、この手間を考えると、決して高くはないと、しみじみ感じたジャムつくりでした。
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by tsukitom | 2007-07-29 08:09 | 生活 | Comments(2)

何かのおまじない?

 車で走っていると時々、風車(かざぐるま)を幾つも並べたようなカラフルな「飾り」が目に付き、気になっていました。特に農家の軒先で多く見かけるのですが、庭まで入って行くのも憚られるし、この地方独特の何かの風習かと思っていましたが、先日自転車で町内をクルージングしている時に道路沿いにあるのを見つけ、やっとジックリと見ることができました。
 驚いたことに、近くで良く見ると、それはペットボトルに色テープ(?)を巻き、切込みを入れて開き、提灯風にしたものだったのです。誰が始めたのかも、目的も分かりませんが目立つことは間違いありません。鳩やカラスなどの鳥避けかも知れません。それとも、ただの飾り?
 機会があったら聞いてたいと思います。
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by tsukitom | 2007-07-25 22:05 | | Comments(2)

アイガモの移動

 アイガモ農法の田んぼの稲に穂が付きはじめました。そうなると、これまで雑草や虫を食べて「お仕事」をしていたアイガモ達が穂をつついてしまうということで、「お役ご免」となり、「泣き声が相当うるさいと思いますけれども・・・・」の言葉と共に、4軒の農家のアイガモ、約400羽が隣の田んぼの奥にある溜池に移って来ました。
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 そして、暇なのを見越されたか、一番近くに住んでいることを見込まれたのか、このアイガモたちへの餌遣りを引き受けることになり、500Kg入りの大袋に入った餌のくず米2袋なども届きました。
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 これまでは浅い田んぼの、稲の間を泳ぐだけだったアイガモ達は広い池に放されて大喜びで、早速潜水を始める者、土手を駆け回る者、池のあちらこちらに散らばって思い思いに過ごしています。
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 残念なことに、この池は冬季には全面凍結するので、アイガモ達を越冬させることが出来ないため10月末から11月頃には町内のレストランやペンションに「卸される」のだそうです。
 フクザツな心境ではありますが、残された日々を、お腹一杯食べて、少しでも楽しく快適に過ごして欲しいと祈りつつ、毎日見守っていこうと思っています。
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by tsukitom | 2007-07-23 09:22 | 生活 | Comments(2)

巣立ち

 7月19日、巣立ちは未だ暫く先だろうと思っていた子ツバメ達ですが、既に巣立って行ったようです。朝から沢山のツバメが飛んでいるのを見かけ、納屋を覗いて見ましたら既に巣立ちは終わったらしく、ただ1羽のみが巣の淵に止まっているだけでした。たった10日で、見違えるように成長しています。
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 この写真を撮った事で驚いて、この1羽も納屋の外に飛び出していきました。
 今朝は少なくとも7~8羽のツバメが飛び回っていますので、納屋で育った一家に違いありません。巣立ったとは言え、未だ納屋に出入りを繰り返していますので、夜は巣で休んでいるのだろうと思います。
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 実は、近々この納屋の改修を予定していたので、それまでには巣立ってくれるといいなぁと思っていたので一安心です。
 ツバメの番の半数が、ひと夏に同じ巣で2度の子育てをするとの事なのですが、寒い北海道の事、この5羽が育ったら一家で南の国への旅に出るのではないかと思います。来年も帰ってきてくれるよう、巣はそのまま残しておこうと思っています。
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by tsukitom | 2007-07-20 14:50 | 動物・ペット | Comments(2)

リベンジ、アンヌプリ

 先日登った時には山頂は雲に覆われていて周りの景色は全く見ることができませんでした。その後、上天気が続いていましたが、今日の午後あたりからは又、「曇り・雨」の予報でしたので今日、再チャレンジしました。
 平日とあって、誰にも行き合うことなく三角点に到着。頂上は、立っていると吹き飛ばされそうな強風で、日本海側から吹き登って来た雲が、私の立っている頂上を越し、反対側へと流れ降りて行く幻想的な景色を目の当りにして、とても感動したリベンジ登山でした。
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by tsukitom | 2007-07-19 22:15 | 自然 | Comments(0)

ニセコ・アンヌプリ

 羊蹄山と共に、雄大かつ優美な姿を誇っているニセコ連峰の最高峰、ニセコアンヌプリ(1,308m)に初登頂しました!!b0097183_9541259.jpgb0097183_9554191.jpg








 標高750mの五色温泉登山口から約1時間30分を掛けてゆっくり歩きましたので初心者の私でも、思っていたよりも楽に登りきることが出来ました。登山口付近は日が射していたものの途中からは一面の霧(雲の中?)で、山頂近くの見事なエゾキスゲの群落も遠くの方は霞んでいます。
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 晴れていれば、ニセコの町を挟んで前方に羊蹄山の雄姿が見えるはずの山頂は視界10m程、且つ寒い!
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 と言う訳で、山頂の避難小屋でお弁当を食べて早々に下山しました。勿論、早い機会のリベンジを誓いました。
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by tsukitom | 2007-07-16 09:16 | 趣味 | Comments(0)

 7月3日、納屋のツバメの巣では雛が孵ったらしく、泣き声がします。そっと覗いてみましたが、気配を感じると素早く頭を引っ込めてしまい、雛の数は確認できませんでした。
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 親鳥を心配させないようにと、納屋にはあまり近づかないようにしていたのですが10日経った今日、親が巣を離れた隙に覗いてみました。
 雛は随分大きくなっていて、5羽が行儀良く一列に並んでいます。最初は親鳥と間違えたのか、一斉に大きく口を開けて鳴きましたが、違うと判ると気配を消すかのように大人しくなります。そうこうしているうちに戻ってきた親鳥が、私を見て驚いて出て行ってしまいましたので、退散。
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 雛は20~24日で巣立ちをするようです。5羽の雛の食欲を満たすのは大変。巣立ちまでの約3週間、親鳥は餌運びで大忙しです。
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by tsukitom | 2007-07-13 23:21 | 動物・ペット | Comments(2)

町民運動会

 先週の日曜日、今年で37回目となるニセコ町民運動会が、町の中心部にあるニセコ小学校で開催されました。近年は参加者が減り、中止の声も有るそうですが、人口約4,700人の町民の1~2割の参加者があったのではないかと思います。
 町を9組に分け、昔ながらの玉入れやムカデ競争、農業の町ならではの俵担ぎリレーや年代別リレー、年配の方も楽しめるゲートボールリレーなどの楽しい14種目でした。
 飛行機雲の浮かぶ空の下で行われた綱引きの様子です。
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by tsukitom | 2007-07-11 08:10 | 生活 | Comments(0)

七夕ジャズ・ライブ

  「星空の下、生演奏を聞きながらキャンドルを灯して、ちょっと大人の七夕の夜を楽しみましょう。冷えたビールとワイン、ちょっとしたおつまみをご用意してお待ちしています。」というポスターに引かれ7月7日午後7時、ヒラフ地区のレストランまで『七夕ジャズ・ライブ』に出かけました。札幌、ニセコ地区を拠点にライブ活動中というArtless session band、ギター2人、ベース3人、ドラム1人が交代での演奏でした。
 この時期の北海道は緯度の関係で、午後8時ごろまで明るいので、なかなか星は見えませんでしたが、幸い天気は上々。気温15度、最初は半袖やタンクトップ姿だった外国人客達も次々にコートやジャケットを着込んでのライブ。1ドリンク付の入場料は500円でした。
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by tsukitom | 2007-07-08 18:34 | | Comments(0)

夏の「離宮」

 7月、ニセコでも昼間は流石に暑くなってきましたが、陽が落ちると一転、寒いくらいです。長年、アスファルトの輻射熱やビルからの熱排気でムッとする熱気の夏を過ごしていた身には、ニセコは日中でも日陰に入るとヒンヤリと涼風の吹くとても凌ぎ易い所です。
 チビ&シロにも夏の「離宮」をプレゼントしました。ヒンヤリとしたシロツメクサの上に座り、涼しい風に吹かれて、ますます心地よいお昼寝の時間が増えることでしょう。
 私専用の椅子も置きましたので、時には一緒にお昼寝も・・・・・。
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by tsukitom | 2007-07-07 21:35 | 生活 | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
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