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滑り止め

 最近、何度か階段のステップで滑りかけ、慌てて手摺りにすがりつくことがありましたのでステップに滑り止めをつけてもらいました。
 大型のDIYのお店でも売られているこの滑り止めは厚さは0.5mm程で、この上を歩いても足裏に違和感を感じることは殆どありませんが、安心感は充分に感じます。
 最近、足元が少々覚束なくなって来た18歳になる飼い猫共々、これで一安心です。b0097183_11442382.jpg
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 夜になって発見! この滑り止めは、灯りを消して部屋が暗くなると光るのです。
 暗闇の中で螺旋を描いて光る細い線。なんだかとっても感動して、見惚れてしまいました。
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by tsukitom | 2007-11-28 09:49 | 生活 | Comments(8)

除雪

 11月15日を境にガラリと季節が変わり、一気に真冬になりました。これからは雪掻き(地元の人は雪撥ねと言います。)が毎日の重要な仕事になります。b0097183_12102464.jpg
 建物の周囲や玄関周りなどは、ママさんダンプ(写真のオレンジ色のもの)や、専用のシャベルを使ってひたすら除雪するのですが、公道から車庫、玄関までは今年も専門業者さんと除雪契約をしました。b0097183_1210379.jpg











 契約と言っても正式に文書を交わす訳ではなく口約束なのですが、一冬定額での契約と、出動回数1回に付き幾ら(相場は5000円程度)と言う二通りの方法があり、我が家では去年同様、定額での契約をしました。
 降雪量が12.5cm以上になると一日に何度でも出動してくれる事になっています。
 一方、自宅の前の道道66号線は北海道建設部土木局道路課の管理ですので北海道が除雪を担当しています。冬は頻繁に道路課の車によるチェックがなされているのを見かますが、今日は電線に付着した雪を棒を使って落として回っている方の姿を見かけました。こちらは北海道電力の職員の方でしょうか?
 ライフラインの管理の方は、この時期の作業は特に大変。本当にご苦労様です。
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by tsukitom | 2007-11-24 12:20 | | Comments(0)

秋から冬へ

 今年は雪が遅いと思っていたら、11月15日の雪を皮切りにほぼ毎日降り続き、今朝は35cmほど積もっています。その日を境に、一気に秋から冬へと季節が跳びました。
 今年は既にインフルエンザ流行の兆しと聞きましたので昨日、予防接種の為に倶知安町の病院まで行ってきました。診察開始から30分後には既に待合室には20人ほどの人が並んでいました。予め渡された質問表でアレルギーの有無や現在の体調に付いて答えた後、再度先生から簡単な質問があり、接種の所要時間は約5秒??
 1時間強の待ち時間の間に私の車の上には5~6センチも雪が降り積もっていました。すっかり暗くなった帰り道でも雪は降り続き、積もった雪を掻き落としてから車庫へ。
 日中でも外気温はマイナス6度、7度ですから屋根やボンネットに雪を乗せたまま車庫に入れると翌朝はそのままの状態での車と対面することになります。
 今も外は吹雪いていますが、今日はどうしても倶知安まで行かなくてはならない用事があります。いつもは20分程度の距離ですが、今日は相当早めに出かけたほうが良いようです。
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by tsukitom | 2007-11-22 09:54 | 自然 | Comments(2)

久し振り

 役者をしている友人田岡美也子さんから、公演の為北海道に来ていると連絡がありました。以前は彼女のお芝居に限らず、ときどき観に行っていましたがニセコに住んでからはすっかりご無沙汰しています。折角の機会だから是非行きたいと思いスケジュールを聞いてみると、一番近くでの公演は11月14日の苫小牧公演とのことでした。
 苫小牧へは車で片道約2時間、しかも夜の公演のみの為苫小牧に1泊する必要がありますが、公演翌日の15日は北海道では札幌を始めとする平野部でも雪の予報が出ていました。冬道運転経験1年の私としては不安もあったのですが、既に冬タイヤへの交換は済んでいるし、一番心配な美笛峠ライブカメラ)も、昼間なら慎重に運転すれば大丈夫だろうと、思い切って出かけました。

 公演当日、お昼前に現地入りした彼女とホテルで待ち合わせ、楽屋入り時間ギリギリの3時過ぎまで久し振りでおしゃべりを楽しみました。
 今回上演されるのは、彼女と仲間で結成する演劇ユニット「グループ る・ばる」による、作 永井愛さん、演出 木野花さんの「片づけたい女たち」。大手新聞等の評も上々で1630席の苫小牧市民会館は満員の盛況でした。
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舞台は、先ず幕が上がると同時に客席から「わぁっ!」と言う驚きの声が上がり、同時に「何故?」と言う疑問を抱えつつ芝居に引き込まれていきます。
 深刻な話題のはずなのに何故か笑いがこみ上げて、最後はしみじみと考えさせられる・・・・。そんなお芝居でした。
 私にとって久し振りのお芝居は大声で笑ったり、しんみり考えさせられたりの楽しい時間でした。そして、終演後、再び彼女と居酒屋で真夜中までおしゃべり・・・・。

 翌15日は天気予報通り、支笏湖畔、美笛峠、そしてニセコまでの道は積雪とアイスバーンでしたが、無事旧友とのおしゃべりとお芝居を楽しんできました。
 苫小牧の後は釧路に続き、12月21日まで東北各地での公演が続くそうです。
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                    グループ る・ばる
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by tsukitom | 2007-11-18 09:48 | 趣味 | Comments(4)

里にも積雪

 期待半分、不安半分で迎えた初めての北海道の冬だった去年は、11月中旬には既に数度の降雪・積雪がありましたが、今年の初積雪11月15日になりました。
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 一日中降り続く雪で辺りは白一色に変わり、いよいよ長いモノクロ世界の始まりかと覚悟をしましたが、今朝の柔らかい太陽で地面が覗き始めています。
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 地元の方に聞きましたら、一昨年の今頃には20cm程は積もっていたそうですから、やはり「地球温暖化」の影響なのでしょうか?  原油価格の高騰で来月にでも灯油の価格が1リットル当り96円程度になるとの予想ですから、目先の事だけを考えれば暖冬はありがたいことです。
 お正月飾りの繭玉のようになった枯れ草や、満開の桜のような枯れ木の美しさに、芸術などとは縁の遠い私ですが、車を停めて見とれてしまいました。
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by tsukitom | 2007-11-17 10:00 | 自然 | Comments(1)

ガラー

 オーストラリアから、庭に来たグレーとピンクのガラー、赤と緑の鮮やかな配色のキング・パロットの写真が届きました。
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 そして、オオム達の来る庭からの風景。遠くに見えるのはホエール・ウォッチングも出来る太平洋です。
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by tsukitom | 2007-11-16 09:21 | 動物・ペット | Comments(0)

レインボウロリケット

 スキーシーズンには観光客の半数が外国人で占められるニセコ、ヒラフ地区ですが、中でも多いのはオーストラリア人。 昨シーズン、ゴンドラに乗り合わせたあるスキーヤーはオーストラリア東海岸に位置する町の病院に勤務している脳外科医でした。
 偶然、その町には私の古い友人が住んでいます。太平洋に面し、船を出せば時には沖を泳ぐ鯨も見ることができる亜熱帯性気候の、青い海と豊富な緑の素敵な町です。
 その友人が、雨を避けて自宅の居間に迷い込んできたレインボウロリケットの番(つがい)の写真を送ってくれました。 2羽仲良く並んで居るのがわかるでしょうか?
 以前、遊びに行った時に、薄いグレーとピンクの大きな鳥、ガラーがテラスの餌を目当てに、何羽も飛んできていたのを懐かしく思い出しました。
 この1週間は降ったり止んだりの天候が続いていて、穏やかにシトシト降る日もあれば、風と雷を伴った嵐として来る日もあり、気温もやや涼しめなのだそうです。
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by tsukitom | 2007-11-12 09:26 | 動物・ペット | Comments(0)

最高の黄葉・紅葉

 晴天で、比較的暖かだった昨日、三度目の正直の『北大の黄葉を訪ねる旅』に出かけました。銀杏並木への門を入った途端、思わず声が出てしまった程見事な黄葉が目に入ってきました。70本もの銀杏の大木が約380メートル、まっすぐに続いています。
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 ねじばなさんにお知らせ戴いた通り、今回は最高の黄葉・紅葉。これまで訪ねた時よりも数多くの市民の姿が見られる広いキャンパスは秋色最高潮でした、。
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             地面も素敵な絨毯に覆われています。b0097183_915079.jpgb0097183_911010.jpg
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by tsukitom | 2007-11-08 09:02 | | Comments(9)

秋の終わりの夕焼け

 10月下旬の、倶知安町側から見たニセコ・アンヌプリ(1,308m)です。その右側の、台形に見える山は、実際は山頂が3つのコブになっているイワオヌプリ(1,116m)です。
 今年の夏、友人とイワオヌプリ登山の約束をしていたのですがお互いの都合が合わず、とうとう登ることが出来なかったのが夏の最大の心残りです。
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 同じ日の、同じ位置から見た夕焼け。今秋ベスト・ワンの夕暮れです。
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by tsukitom | 2007-11-05 08:20 | 自然 | Comments(5)

初雪

 昨日の夕方、とうとう、今冬初めてのミゾレがちらつきました。天気予報でも、「札幌にもミゾレが振り、例年より遅い初雪を観測」と伝えていました。ニセコ・アンヌプリスキー場のゲレンデや、地面がむき出しになっている部分はすっかり白くなっています。
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 山腹の白い建物、ニセコ東山プリンスホテルが全山の雪に覆われて見えなくなってしまうのも間近かでしょう。敷地のシラカバもすっかり葉を落としていました。
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 ニセコ町の公式サイトで、アンヌプリの雪形についてこう紹介されていますが、我が家からのイルカは少し形がゆがんで見えます。
『今年も、元気にジャンプするイルカが、ニセコアンヌプリの山肌に姿を現しました。
 このイルカの模様は、平成15年4月に起きた全層なだれによって地面が削られてできました。今朝の厳しい冷え込みでニセコアンヌプリに薄く積もった雪が、土の部分だけ残ることで、青っぽい山肌に白いイルカの姿が、鮮やかに浮かび上がっています。
 ニセコアンヌプリに雪が積もると、このイルカ模様は見えなくなりますので、ぜひ一度、実際にご自分の目でご覧になってください。』
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by tsukitom | 2007-11-03 11:12 | 自然 | Comments(4)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
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