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氷結

 梅の話題も聞かれるころになりましたが、まだ夜間は氷点下の気温が続いている北海道です。そんな寒い日でも、毎朝一番に窓を開けて、新しい空気を取り入れるようにしています。
 
 先日は、この冬何度目かのことですが、力いっぱい引いても窓があきません。
 それもそのはず、アルミサッシの窓枠の内側に分厚い氷が張っていたのでした。
 
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 築30年以上という古い住宅ですが、全ての窓は二重窓になっていて、アルミサッシの内側にも昔ながらの木枠のガラス窓があります。
 24時間暖房してある室内の気温は夜間でも23、4度ありますので、外側のガラスの結露が下に落ちて凍った・・・・・!!
 そのあと太陽がでて暫くして、やっと窓は開きました。

 車のガラスにも氷の結晶が張り付いています。車を動かす前にはまず、ガラスの霜(氷?)を融かしてから。
 先日、水の入ったままのペットボトルをうっかり車内に置き忘れたら、翌日には丸ごと氷になっていました。
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by tsukitom | 2009-02-27 09:24 | 生活 | Comments(2)

しばれ焼き

 市の広報で『とまこまいスケートまつり』のお知らせがありました。
会場は自宅から車で5分程の場所ですので、午後から新千歳空港へ友達を迎えに行く予定がありましたが、その前にちょっと寄ってみました。

 目的は『しばれ焼き』。1パック360円とあるこれを食べてみようと思ったのです。しかも、しばれ焼き会場はぎっしりの人で埋まっていて、これは楽しみと、ワクワクしながら入ってびっくりです。

 しばれ焼きとは、真冬の寒さの中、ドラム缶を使った焼き台でジンギスカンを焼いて食べる!、という、自らがしばれながら(凍えながら)食べるジンギスカンだったのです。

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 北海道の人はジンギスカンが大好きで、町内会総出の草刈りのあとや、ちょっとしたイベントのシメには必ず全員でジンギスカン、家族揃っての夕食に自宅前(人が通ろうがお構いなし)でジンギスカン、友達同士で公園でジンギスカン!と、いつでもどこでもジンギスカンが始まりますが、それでも真冬の野外のドラム缶で焼きながら、雪の上で足踏みしながらのジンギスカンには恐れ入りました!
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 千歳基地の若い自衛隊員の食欲は
さすがです。

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by tsukitom | 2009-02-22 12:29 | | Comments(5)

支笏湖氷濤まつり

 雪まつりの翌日、時期を同じくして開催されている支笏湖氷濤まつりに行きました。こちらは今年で30回目の開催です。

 東京からニセコに移った2年前から行きたいと思ってはいたのですが、夜の美笛峠を含む往復約150キロの冬道運転に自信がなく、これまで果たせないでいました。

 幸い現在住んでいる苫小牧からはカーブと起伏の少ない通称樽前国道、国道276号線を25キロほど走れば会場です。雪まつりと同じく、ライトアップを目的に、午後の遅い時間に出発しました。この日のお天気は上々、それほど広くない会場をゆっくりと楽しむことができました。

 これら巨大な氷像は日本有数の透明度を誇る支笏湖の湖水を何日もかけてスプリンクラーで吹きかけ、創り上げられたものです。

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 中でも、近くの名所、『苔の洞門』を模した氷のドームは大量の杉の枝を組上げて氷に閉じ込めてあり、中に入ると杉の香りがプ~ンと香って、心安らぐ幻想的な空間でした。
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 2年前の春、4月に樽前山の裾野に位置するこの苔の洞門へ行ったのですが、その時でも苔や落ち葉はまだ厚い氷に閉じ込められたままでした。
 現在は、樽前山の噴火活動のため、冬季以外も洞門には入れなくなっています。
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by tsukitom | 2009-02-17 09:17 | | Comments(2)

3度目の札幌雪まつり

 第60回目の札幌雪まつりが、主催者側の目標の200万人を超える208万人の来場者を迎え、昨日終了しました。

 私も、神戸から2人、東京から2人の友人と一緒に3回目の雪まつりを楽しんできました。今年は異常な暖冬で、10日前に会場である大通り公園を通った時には道路に殆ど雪がありませんでしたが、その後の降雪で会場は真白。

 私たちが行った日には午後から大雪となり、会場を歩く人たちの頭にも肩にも、雪像にも、あっと言う間に雪が降り積もり、形が崩れてしまった雪像では自衛隊員や、市民参加の人達が大急ぎで雪を払い、形を整えている姿が見られました。
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 昨年2月に放火で焼失したソウルの南大門も一足早く再建(?)されていました。
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 何度来ても、やっぱり寒い雪まつりですが、ライトアップされた姿を見なくては帰れません。
 やっと暮れてきた空に、十四夜の月が輝いているのを見た時は、待っていて良かったと思いました。
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by tsukitom | 2009-02-12 12:44 | | Comments(0)

プラネタリウム

 先日の「ニュー・イヤー・コンサート」の際に、少々早めに会場に着いてしまいましたので開場までの時間、市民会館に隣接する科学センターを見学しました。
 宇宙や星やギリシャ神話のことは殆ど知らないのですが、単純にプラネタリウムが大好きなので、旅行先でもプラネタリウムを見つけると大抵は入館します。 

 とは言え、苫小牧市のプラネタリウムは今回が初めてでした。この日は到着したのが、タイミングよく投影時間の5分前でした。入館者は家族連れなど10人程の方たちと約20分の星空の旅を楽しみました。
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 この科学館では時々、星空観察会(もちろん夜間)が行われていますが、軟弱者の私は、春になったら(!)参加してみようと思っているのです。
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by tsukitom | 2009-02-05 09:24 | | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
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