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JR室蘭本線の駅弁

 先月、函館市内に自宅を新築した友人を訪ねました。春から秋の間は、函館へは車で往復します。しかし今回は、道南の幹線道路には既に雪はありませんが、天気予報によると、寒気団の接近により降雪の可能性もあるということでしたので、JRを利用しました。

 因みに、乗り換えはありませんが、苫小牧~長万部間は室蘭本線、長万部~函館までは函館本線経由になります。

 苫小牧からは約250Km、特急『北斗』で2時間45分、お昼ご飯は車中で駅弁にしました。
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 列車内で社内販売員に予約をしておくと、途中の長万部駅では名物の「かにめし」、「もりそば」を積み込み、座席まで届けてくれるサービスもあります。

 駅弁は、旅の楽しみの一つですが、窓の開かない列車ばかりの今では、窓から顔を出して売り子さんを呼ぶ風景はみられなくなりましたね。

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 因みに苫小牧駅の「ほっきめし」をはじめとして、

b0097183_12565167.jpg他にも
室蘭本線の駅弁は海の幸満載です。

    ほたて弁当
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by tsukitom | 2009-03-28 09:39 | | Comments(6)

ヘリポート

 週間天気予報に依ると札幌は、この先の一週間、毎日雪マークなのですが、苫小牧の今朝は太陽が輝いています。日陰を除いては既に雪は消えました。

 昨年の3月28日にはニセコ~苫小牧を往復していますから、今年もそろそろ、私の運転でも美笛峠は越せそうです。4か月間帰っていないニセコが懐かしくなってきたところです。

 苫小牧市立病院は広大な緑ヶ丘公園、高丘森林公園に隣接していて、緑ヶ丘公園の展望台からは真下に見下ろすことになります。(写真は3月初旬のものです。)

 展望台は海抜56メートルしかありませんが、フラットな地形の苫小牧市内は勿論、北は千歳方面、西の樽前山、風不死岳(ふっぷしだけ)、恵庭山、南は太平洋までが見通せます。
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 平日は殆ど人に出会うこともない展望台は私のお気に入りの場所で、これまでも時々風景を眺めに行っていたのですが、先日、初めて市立病院の裏庭にヘリポートがあることに気づきました。直ぐそばに住んでいますが、これまでヘリコプターの発着には気づきませんでした。
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 ニセコにもアンヌプリ山麓近くにヘリポートがありますので、札幌から、またはここ苫小牧から緊急ヘリコプターが飛んでいくのでしょう。
 地方財政の悪化から止むを得ず閉鎖・縮小する病院等のニュースを耳にするたびに、地方に住む者としては不安が一杯ですが、せめてこういう設備が整う事を願っています。
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by tsukitom | 2009-03-23 10:18 | | Comments(2)

 昨日、あんまり暇なので札幌まで遊びに出かけました。苫小牧⇔札幌間はJR特急で約45分、Sきっぷという自由席往復割引きっぷを利用すれば2,960円です。

 因みに普通列車では約60分、往復2,820円ですのでお得感ありなのですが、
函館始発の札幌行きは時間帯によっては座れないこともあります。

 ともあれ、最高気温が6~7度にまで上がった昨日の札幌は、超ミニスカートに薄手のジャケット姿の若い女性も多く、私と同世代の人たちも殆どが薄手のコート姿の中、ダウンジャケットの私は少々バツの悪い思いをしました。

 プラスの気温の日が続き、先週あたりからは雪ではなくが降るようになりましたし、路肩に積み上げられ、排気ガスで黒く醜悪な塊と化していた雪の山も、市の排雪作業が進み、気分はすっかり春です。

 そんな中、ご近所さんの車に積もった雪が緩んで滑り落ちて来ているのを見かけ、ディズニーのグーフィーを連想してしまいました。

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 ぬくぬくと眠りこけている我が家のまぁ次郎の鼻とも似ているような気がします。
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by tsukitom | 2009-03-18 10:40 | 動物・ペット | Comments(2)

春近し

 何日か前の産経新聞文化面の「生き方セラピー」というコーナーで、「冬季うつ病」が取り上げられていました。担当の大阪産業大学教授、なかがわ中之島クリニック院長、中川晶氏の回答が、いわゆる「人生相談の回答」ではなく、なかなか洒落ていて、毎回目を通しては一人で感心しています。

 この「冬季うつ病」に関しては以前にも何かで目にしたことがあるのですが、「季節性感情障害」というのが正式の病名で、日照時間と関係があるらしく、秋から冬にかけては極端に日照時間が短くなるロンドンでは光照射装置を会社に置いてあるところもあると書かれています。

 また、生まれ育った地域よりも日照時間の少ない地域に移り住んだりした場合にも起こることがあるらしいです。

 私も生まれ、育った地域よりも北に移り住んだ一人ですが、今のところは大丈夫のようです。
 でも、皆さんもそうだと思いますが、季節に関係なく、太陽の光を浴びていると気分が晴れ晴れとするのは何度も経験しています。

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 ガラス窓越しに暖かな陽光が差し込む部屋にいると、思わず外に飛び出して行きたくなるのですが、ふと目を下に向けると地面は雪に覆われていて、ちょっと躊躇もしてしまいます。

 それでも思い切って外に出ると、冷たい風の中にも春が感じられるようになってきています。近くの公園にはそんな、春を待ちかねている人たちの足跡が続いています。
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 桜の開花予想を聞きながら、北国の春も近いと感じている昨今です。
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by tsukitom | 2009-03-13 11:30 | 自然 | Comments(2)

ジンギスカン

 既に『当たり前』のことになってしまっていて、見過ごしていましたが、北海道のスーパーマーケットのジンギスカン用肉売り場には、それ用に味付けされ、パックされた食材が何種類もそろっているのです。

 先日、改めてショーケースを見て、今更ながら感動(!)しました。まず、その種類の多様さは勿論、やっぱりこんなに寒くてもジンギスカンなんだ!!と。

 というのは、部屋の中が相当臭くなるから、ジンギスカンは外でというのが「常識」なのですから。

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 残念ながら、これまでは自宅でのジンギスカンの機会がなかったので利用したことはないのですが、次回ニセコに友人たちがきてくれた時には、是非、庭で楽しんでみたいと思います。

 でも・・・・、どれを買うかは、大いに迷ってしまいますね、絶対に。

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by tsukitom | 2009-03-07 08:37 | グルメ | Comments(4)

氷結 その2

 弥生3月というのに、北海道はまだまだ冬真っ只中です。

 先日も、タクシーの運転手さんが、「今日はもうお終いにしようと思っていました。」と言っていたほどの、この冬一番の降雪がありました。
 尤も同じ運転手さんに依ると、「苫小牧は、春に近づくほど雪が多くなるんですよね。」とのことでしたから、まだまだ氷点下の気温の続く毎日ではありますが、着実に春に近づいて来てはいるようです。

 その日、駐車場に並んだ車は雪に埋もれてしまい、まず車を「掘り出」さなければ外出もできません。
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 早めに掘り出してある車にはツララ。
 地面とタイヤとが氷で接着された状態になり、車を動かすと「バリン!」という強烈な音がして剥がれます。

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 その日、近所で見かけた「氷結」の数々です。
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 これは除雪車のキャタピラーが通った跡がそのまま凍ったもの。
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 そして、近所の4階建ての建物の屋根の雪庇。
 屋根から下がったツララや凍った雪庇が落下する時には凄まじい音がし、我が家の猫たちはそのたびに驚いて跳び起きるほどです。

 凍った道路を歩く時には滑らないように下を見ながら歩かなければなりませんが、頭上にも十分な注意が必要です。これらの直撃を受けると怪我だけではすまないでしょうから・・・・・。
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by tsukitom | 2009-03-02 08:57 | 生活 | Comments(4)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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