<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「みなとキャンドル苫小牧」

北海道各地で冬を楽しむイベントが開催されていますが、苫小牧港でも西港フェリーターミナルで、『みなとキャンドル苫小牧』が開催されました。

b0097183_10573748.jpg


 今年初めての企画で、バケツに入れた水を凍らせて作った氷の中にキャンドルを灯したものをハート型においたり、雪山の上に並べたりしてあります。

b0097183_1058335.jpg

b0097183_1059026.jpg


 また、会場の入り口やターミナル内にもイルミネーションが施され、ひっそりとしたターミナルが華やいで見えました。

b0097183_1059162.jpg

b0097183_10593226.jpg


 ただ、光のコントラストを楽しむためには夜が最適なのですが、日が落ちると戸外は勿論氷点下になるのですから、じっくりと楽しむには寒すぎるのが難点です。

b0097183_1103887.jpg

[PR]
by tsukitom | 2011-02-25 23:50 | Comments(2)

2月後半

 ついこの前、お正月を迎えたと思っていたのに、既に2月後半、年々、時間の流れが速くなると感じています。

 小学生の頃に感じていた1年と、今感じている1年の感覚の違いは、『1年/年齢』であるから・・・・、どこかで聞きました。

 これからは加速度的に、更に短く感じるようになるのでしょうが、それはともかく、日一日と春に近づいていくのは心ウキウキするものです。



 この土曜日、日曜日は夜中に雪が降り、昼は快晴でプラスの気温となり、車の屋根に積もった雪も、午後にはすっかり融けてしまいました。

b0097183_1031194.jpg
 

        12,3cmの積雪です。
b0097183_10311942.jpg


        ただ、根雪になった駐車場の地面はずっと白いままです。
b0097183_10314713.jpg


 住宅の集中暖房用の灯油は、二週間に一度程度の割合でタンクローリーが給油にきます。
b0097183_1032482.jpg


 このところの灯油の値上がりは気になるところですが、ボイラーを管理してくれている方達のお陰で暖かく暮らせていることに感謝しつつ、春を待つ毎日です。
[PR]
by tsukitom | 2011-02-21 10:42 | 自然 | Comments(2)

足跡

 昨日の建国記念の日からの3連休は全国的に雪で、東京都心でも積もったようですが、道南の
苫小牧ではこの1カ月ほどは、積もるような雪は降っていません。

 今日も快晴で、最高気温1度、最低気温マイナス2度の予報ですから、相当暖かい一日になりそうです。

 そのお陰で、木々の根元の雪が融け始め、このまま春になりそうな気さえします。

b0097183_995181.jpg

b0097183_9111067.jpg

 
 ところで先日、「足跡観測」の為、再び凍結した苫小牧川へ行ってきました。

 割合冷え込んだ日でしたので、氷の部分が増え、その上には先日とは違う種類の足跡がずっと続いていました。

b0097183_912797.jpg


 この足跡をよ~く見ると、の中に3本の筋があるように見えます。

b0097183_9123554.jpg


 先日教えて戴いた「動物の足跡学入門」を図書館から借りだして読んでみたのですが、残念ながらこの足跡に該当するものを見つけることはできませんでした。
 
 足跡が水際のギリギリから(まで)続いていることと3本の筋から考えて、水掻きを持った大型の水鳥、例えば白鳥などの足跡ではないかと思えます。

 苫小牧港の岸壁にも同じような足跡があり、このヨタヨタした歩き方からも大型の水鳥ではないかと思うのですが・・・・・・。

b0097183_913515.jpg


 昨日、隣接する白老町のポロト湖では、厚さが30センチ程になった湖氷の上で特産の白老牛などの焼き肉大会が開催されたそうですから、苫小牧川の氷も、人が乗っても大丈夫かもしれませんから、案外、カンジキを履いて散歩中の人の足跡かも知れません・・・・・。

b0097183_915913.jpg

[PR]
by tsukitom | 2011-02-12 09:27 | 自然 | Comments(4)

3月並みの気温

 日本列島に大雪を降らせた低気圧が太平洋上に去ったとかで、急に春の様な気候になりました。

 2月は例年なら最高気温でもマイナスの日が普通の北海道ですが、この2、3日はプラスの気温となり、今日はなんと!、最高気温4度、最低気温1度の予報が出ています。


 快晴で、風もない日の太陽の下では、「スケートリンク状態」の裏通りも、シャリシャリの「かき氷状態」になっています。

b0097183_10591924.jpg
b0097183_10594031.jpg


 道路にところどころ丸い凹みがあるのは、マンホールです。

氷結して開かなくなるのを防ぐため、各管理会社や役所が掘り起こしているのですが、この穴の上を通るたびに車がガタガタ揺れて困ります。

 避けようとすると蛇行運転になりますからね。



 裏通りでも比較的交通量の多い場所は轍がどんどん深くなり、レールの上を走行している状態になります。

b0097183_1102742.jpg
            (日中も氷点下の日は、水溜まり部分は当然、氷です。)

 まるで、軌道上を走る遊園地の乗り物のが突然右に、左に揺さぶられるようにハンドルを取られ、そのたびに緊張します。
 
 更に歩行者は、雪の緩んだ道では滑って転倒する心配はそれ程ないのですが、運悪く転んでしまうとびしょ濡れは確実です。

 雪道はどんな状態の時でも、走行にも歩行にも、細心の注意を払う必要があります。


b0097183_11175968.jpg そんな小春日和の中、車で走行中に、歩道脇に積み上げられた雪山の中から出た花を見かけました。
 しかも花屋さんの前です。

 ?????と、少し先で車を停めて確認したら、なぁ~んだ、すっかり騙されました。

 造花でした。 
 幾ら暖かいとは言え、まだまだ桜は無理な北海道です。

b0097183_1118303.jpg

[PR]
by tsukitom | 2011-02-04 11:11 | 自然 | Comments(2)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る