<   2011年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

石の動物達

 韓国ソウルで出会った動物達です。

 ロッテホテルに隣接するキリスト教会、その中庭にある灯篭を支える獅子のお尻がとってもキュートです。
b0097183_179124.jpg



                        景福宮中庭の馬
b0097183_1794239.jpg


                        景福宮中庭の鶏
b0097183_17102932.jpg


  
                       景福宮、光化門の獅子
b0097183_17111549.jpg
b0097183_17152922.jpg


                     景福宮、堀の中を窺う獅子
b0097183_17131458.jpg



                        景福宮の可愛い龍
b0097183_171438100.jpg


                           円丘壇の獅子
b0097183_17115595.jpg

[PR]
by tsukitom | 2011-12-27 08:53 | 趣味 | Comments(2)

北村(ブッチョン)≒鎌倉

 2年前に行ったソウルではツアーに参加し一通りの観光コースを巡りましたが、その時に行かなかった北村(ブッチョン)に行きました。
 
 とは言え、友人の立てたスケジュールに便乗してのことですが。


 北村は、ソウルの中心部に建てられた朝鮮王朝時代の王宮、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)にはさまれ、貴族らが住んだ韓屋(ハノッ)が建ち並ぶ伝統家屋地域です。


b0097183_1522839.jpg



 韓国人にとってもここは観光地のようで、鎌倉と良く似た雰囲気の街並みで、手入れの行きとどいた住宅が経ち並ぶ狭い通路を大勢の人が行き交っていました。

 通りの辻々には、「ここは住宅地ですので、静かに観光してください」と書かれたプラカードを持った人が立ち、時には観光案内役も兼ねているようでした。


b0097183_1523139.jpg



 一軒の韓屋の内部を見せて戴く事ができました。


b0097183_15234163.jpg



 ここはある建築家の別邸で、勿論実際に使用されている家屋なのだそうですが、内部は韓国ドラマで見かけるとおりの箪笥、隅に置かれた箱膳、重ねられた色鮮やかな布団など、興味深く拝見しました。


b0097183_15403927.jpgb0097183_15405488.jpg
b0097183_15411385.jpg



b0097183_15421462.jpg
                             住宅の素敵な塀



b0097183_15423866.jpg
b0097183_1543138.jpg
     
             物置の取っ手は

    塀の模様は
[PR]
by tsukitom | 2011-12-23 10:29 | | Comments(6)

清渓川ランタン祭り

 ソウル市内中心部を流れる清渓川の上には20世紀半ばに、5.4Kmに亘って高架道路がかけられ、ふさがれてしまっていましたが、2003年に、当時ソウル市長だった李明博(イ・ミョンバク)氏が選挙公約の一つとして掲げていた「清渓川の復元」を実行し、2005年秋には現在の様な市民の憩いの場に生まれ変わったそうで、この事にも韓国の行動力に驚きを感じました。


 とは言え、今月18日の野田総理大臣とイ・ミョンバク韓国大統領との会談での「・・・第二、第三の少女像も、云々」の発言には驚きを感じています。


 その清渓川沿いで丁度ランタンフェスティバルが開催されていました。


 今回の旅行は、友人夫妻の日程に合わせ、兎も角現地で合流しようと言うラフなプランでしたが、インターネットでこのフェスティバルの事を知り、楽しみにしていました。


b0097183_1341745.jpg


b0097183_13414643.jpg


b0097183_13422014.jpg


b0097183_13424371.jpg



 友達同士で、家族で、カップルで大賑わいの川の両岸には多くの露店も出ていて、お祭り気分を盛り上げていました。



 そんな賑わいの中で、今ソウルで人気の、鯛焼きに似たスナックにトライしました。


b0097183_13432422.jpg


b0097183_13435397.jpg



 何故トライなのかと言うと、皮もアンも食感もまさに鯛焼きでしたけれどなんとこれ、ウ〇チの形なのです。
[PR]
by tsukitom | 2011-12-23 09:31 | | Comments(0)

さて、昼食

 韓国での昼食は、現地の方に案内して戴き、思いがけず豪華なものになりました。


 リクエストは質素に(?)、「冷麺」とだけお願いしたのですが、次々美味しそうな料理が運ばれてきました。


b0097183_16105298.jpg


b0097183_16303046.jpg


 
 勿論、全て美味しく戴きましたが、特筆すべきは何と言っても、少し前に日本中を騒がせたユッケ、私は国内外を通して初体験です。


b0097183_16111764.jpg



 折角でしたので、意を決して(?)戴きましたが、柔らかい舌触りで、ほんのりと甘さを感じ、こわごわ食べた私には以外や以外美味しいものでした。

 とは言え、自ら注文してまで食べる気にはなれませんが・・・・。

b0097183_1613090.jpg
                      ユッケとナツメ茶


b0097183_16131475.jpg
                 キムチの冷スープとカボチャスープ


b0097183_16264931.jpg
                         チヂミ


b0097183_1630572.jpg
                          冷麺


b0097183_16133019.jpg

      

 他には勿論、焼き肉と様々な漬け物など、上品なレストランで美味い韓国料理を堪能しました。


b0097183_162964.jpg



 翌日の夕食はコラーゲンたっぷりとの噂の参鶏湯と、今回も買い物は何もせず、ただひたすら食べることに徹した旅行でした。


b0097183_16304664.jpg

 
[PR]
by tsukitom | 2011-12-19 09:21 | グルメ | Comments(4)

ソウル ウオッチング

           ソウルの街を歩きながら、気になったものを撮ってみました。

b0097183_1737632.jpg

         徳寿宮の塀、ソウル市庁舎の隣に位置していると言う超都心にも関わらず、
                      静けさを感じました。

b0097183_1738312.jpg

         その途中にあった家族の像、見る位置、角度によっては今にも動きそうです。

b0097183_17393147.jpg
                        歩道に敷かれたタイル

b0097183_17401871.jpg
                      生け花の様なフラワーポット

b0097183_1741424.jpg
          
b0097183_1741416.jpg
                        景福宮の塀の模様

b0097183_17422451.jpg
                        景福宮、オンドルの煙突
[PR]
by tsukitom | 2011-12-15 17:47 | | Comments(0)

王宮守門将交代式

 2年前のソウルでは偶然、徳寿宮(トクスグン)の守門将交代式に行き合わせました。

 途中からでしたけれど充分に楽しめたので、今度は最初から見てみたいと思い、景福宮の交代式の時間に間に合うように出かけましたが、いつの間にか始まって、いつの間にか終わってしまい、物足りませんでした。


b0097183_16225027.jpg



 そこで、泊まっていたホテルがたまたま徳寿宮のすぐ近くでしたので、帰国の当日、時間を気にしながらも見に行きました。


 やはり徳寿宮の交代式の方が将兵に扮した人の数も4、50人と多く、太鼓、衣装の鮮やかな色彩、ラッパ等の演奏も賑やかで、パフォーマンスの時間も3、40分と、充分に見応えがありました。


b0097183_16232151.jpg


b0097183_16285960.jpg





 次に行く時にも絶対に徳寿宮です。



 その徳寿宮で、高麗ガラスとも呼ばれているカチガラスを多数見かけました。

 
 和名はカササギ、日本では天然記念物に指定され、佐賀県の県の鳥にもなっているそうですが、もともとの生息地は朝鮮半島とされています。


b0097183_16241772.jpg



 ところが今では室蘭、苫小牧でも見かけられることもあり、その理由としては、苫小牧港に入港する韓国の貨物船で持ち込まれたという説が有力とか。


b0097183_16243961.jpg



 カラスよりも一回り小さく、白い胸が可愛いです。
[PR]
by tsukitom | 2011-12-15 16:31 | | Comments(0)

仁川港

 福岡に住む友人夫妻に誘われて11月中旬、韓国へ行きました。


 ニセコの自宅を午前5時頃に出発し、雪の降りしきる美笛峠をゆっくりと慎重に越え、何とか出発時間の1時間前までに新千歳空港に到着しました。


b0097183_13265358.jpg
                      新千歳空港上空



 函館上空は雲が切れ、優雅な曲線を見せる函館湾、そこに突き出した函館山(のある半島)もはっきりとその形を見ることができました。


b0097183_13271730.jpg






b0097183_1515932.jpg

  今回の旅行の主目的は勿論、観光ですが、実はもうひとつ、仁川(インチョン)港の施設等の見学をすることもありました。




 まず、Incheon Regional Mariitime Affairs & Pot Office(日本語には何と訳すのか解りません)で仁川港の航空写真やジオラマを前に担当官から、入出港する船舶の航路や、仁川海洋警察の管轄区域等の説明を聞いた後、管制室(?)で実際のモニター画面を見ながらの説明を戴き、更にIncheon Port Authority(仁川港湾公社)の方には港内を案内して戴きました。


b0097183_13321320.jpg


b0097183_13323374.jpg



 私には「豚に真珠」の事ばかりでしたが、仁川港の9mもある干満の差に対応するために建設された閘門(こうもん)等は、実際に通過中の船舶が無かったのは残念でしたが、興味深く見学しました。
 

b0097183_15134527.jpg



 昼食を挟んで、開発計画が着々と進んでいる仁川新港、その中心となる国際旅客ターミナルへ。


 2013年に新港が完成すれば5万トン級までの雑貨船、4000本のコンテナを積載の船舶が着岸できるバース等、計29バースを備えたハブ港になるそうで、仁川は空港だけでなく港でも、日本は今以上に大きく水をあけられそうです。


b0097183_15324342.jpg



 一方、国際旅客ターミナルは、カーフェリー用の9バースとクルーズ船用のバースも備えたものになるとの事ですし、周辺は市民のための公園、テニスコート、サッカー場、野球場や、サイクリングロード、そして高層住宅群などを備えた一大レジャーと生活地区になるようです。


b0097183_1723228.jpg



b0097183_153557.jpg



 仁川空港へ向かう帰りのバスから見えた国際旅客ターミナルビルは何と、巨大で優雅な客船の形をしていました。


 韓国は実行力があり、勢いよく前進している事を感じ「凄いぞ、韓国!」と言う印象でした。 
[PR]
by tsukitom | 2011-12-15 09:03 | | Comments(8)

特等席

 2日前、ニセコ町の近くの喜茂別(きもべつ)町では氷点下25度を記録したそうです。


 我が家では日中は灯油FF暖房機を、夕方からは薪ストーブで暖を取っていますが、今年の冬は何故か足元が冷たく感じられ、北海道に来て以来初めてホットカーペットを出しました。


 そうすると、我が家の猫、まぁ次郎(15歳)が、ホットカーペットと暖房機の両方からの恩恵を受けられる特等席に陣取り、離れません・・・・・。


 我が家でも、人、動物共に高齢化が進んでいます・・・・・。


b0097183_13381322.jpg


b0097183_13393570.jpg


昨日、一昨日と快晴の気持ちの良い日が続いていましたが、今日からは雪のようです。
[PR]
by tsukitom | 2011-12-11 09:23 | 生活 | Comments(6)

謎の足跡

 我が家では、基本的には玄関と車庫迄の人が通れる幅と、車庫と道路迄の車が通れる幅だけしか除雪をしませんので、それ以外の場所には雪が積りっぱなしです。


 雪の上には、夜の間に自由自在に動き回っているらしい動物の足跡が方々に残されていて、それを見るのも冬の楽しみの一つです。


b0097183_11434412.jpg



       この、何匹かではしゃぎまわったような跡は「誰」のものでしょうか?

b0097183_11445311.jpg



              この足跡は隣の田んぼへと消えています。

b0097183_1146147.jpg


 
 そして数日前の朝には、庭を悠然と歩いているキタキツネを発見しました。


b0097183_1146538.jpg



 途中で、いきなりしゃがみこんだかと思うと、あっという間に「用」を足し、何食わぬ顔で奥の林へと歩き去りました。


b0097183_11471053.jpg


b0097183_11473355.jpg



         とても小さなこの足跡は、タヌキの消えた古い納屋へと続いています。

b0097183_11475733.jpg



 春にテラスに設置したバードテーブルには未だ誰も来てはくれないのですが、その下に置いたヒマワリの種は「誰か」が食べに来ているようで、朝には二つに割れた殻が残っています。


b0097183_11484254.jpg



 納屋に続く小さな足跡と考え合わせて、リスなのではないかと思っていますが、きっとそのうちには正体を明かしてくれるだろうと期待して、毎朝せっせと空の殻を取り除いています。
 
[PR]
by tsukitom | 2011-12-04 12:02 | 植物 | Comments(6)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


by tsukitom
プロフィールを見る
画像一覧