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ITOYA

 知り合いの方から「中島みゆき」さんのコンサートのチケットを譲って戴き、東京へ行っていました。


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 彼女は北海道出身で、小学生の頃の一時期、ニセコの隣の共和町に住んでいらしたという事を最近知りました。


 彼女はTVにも殆ど出演されないし、勿論コンサートは初めてでしたが、「歌」と「語り」のギャップに驚きました。


 それに私とは「ほぼ」同世代ですが、何しろ、見た目だけでなく、総てが若いのです!!。

 
 5000人収容の東京フォーラムのAホールが満席で、会場に入る前に書いたコメントを紹介するコーナーがあったのですが、京都から1泊で来たという人など、東京以外からの観客が6割以上はあったような感じでした。


 北海道からの私は、広島からの妹と二人で、コンサートの後の数日をブラブラしてきました。


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 北海道に来る前、出勤途中にある銀座のITOYA(文房具専門の老舗です)には、暇なとき、待ち合わせの時間調整、そして年末にはお気に入りのカレンダーを求めにと、よく通いました。


 以前は確か6階建てだったと思うのですが、去年新しいビルに建て替わり、12階建てになっていました。


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 赤い大きなクリップが看板だった中央通り(銀座通り)に面した店舗はG.ITOYAとなっており、赤いクリップは以前と同じ、あずま通りに面した店舗はK.ITOYAとして、こちらの看板は以前にはなかったと思うのですが、黒い大きな万年筆でした。


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 何時間いても飽きないITOYAですが、私には以前のお店の方が親しみやすかったような気がします。


 


 


 


 
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by tsukitom | 2016-02-23 11:22 | 趣味 | Comments(4)

一ツ木関門

 函館と言えば五稜郭、そして必ず土方歳三の名前が上がると思います。


 毎年5月に行われる函館五稜郭祭では、優勝賞金10万円を掛けた「土方歳三コンテスト」も行われています。


 その土方歳三終焉の地、「一ツ木関門跡」を初めて訪ねてみました。


 函館の観光案内にも詳しい地図は載っていなくて、何度か探してみたものの、近くまで行きながら惜しくも見過ごしていました。


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             観光協会等で貰える「函館まちあるきマップ


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           土方歳三最後の地から五稜郭までは4.1Km
         (途中の中島三郎助最後の地までを歩いてみました)


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 やっとたどり着いた一ツ木関門跡は、「線香が絶えない・・・」と聞いていましたが、やはり冬場は訪れる人とも少ないらしく閑散としていました。


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                再現された一ツ木関門と慰霊碑


 そばに植えられた赤松の枝では雪を避けたスズメたちがにぎやかにさえずり、幕末の京都・会津・函館などを忙しく駆け抜けたさすがの土方歳三ものんびりと眠っているだろうと思いました。


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 但し、今も彼の遺体(遺骨)は見つかっておらず、広い五稜郭のどこかで眠っているのではないかと言われています。


 その場所が発見されれば大ニュースになることは間違いなく、見つかることを望んでいる一人です。



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by tsukitom | 2016-02-17 18:07 | 趣味 | Comments(3)

月光仮面


 テレビ番組もまだまだ少なかった小学生の頃、夕方から放送される「月光仮面」を楽しみにしていました。


 少し調べてみましたら、放送されていたのは1958年2月から1959年7月までの、約1年半だけだったようですが、半世紀以上が経った今でも「月光仮面」の、「どこのだれかは知らないけれど」で始まる主題歌は歌えます。


 先日、函館駅近くを歩いていたら、雪に覆われたグリーンベルトの中に月光仮面の像を発見しました。


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 隣の説明板によると、原作者の川内康範氏は函館の出身で、氏から寄贈されたとありました。


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 函館と言えば、函館山、開港当時の洋館、石川啄木、五稜郭をはじめとする函館戦争関係、朝市、海鮮等を思い浮かべますが、他にも色々ありそうです。






 
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by tsukitom | 2016-02-09 11:40 | 趣味 | Comments(7)

盲導犬


 最近、雪の中を外出するのが億劫で、自宅にこもってばかりいたせいか、なんとなく閉塞感と運動不足を感じていました。


  昨日は、気温は低いものの風のない晴れた一日でしたので、思い切って町を散歩、前々から確認しておきたかった場所を探して、約3キロ程を歩きました。


 ずっと積もったままの雪が、人通りの多い部分は半分融けてシャーベット状になっていたり、逆に日陰は凍ってツルツツになっていたりの凸凹道路を、足元に集中しながら歩くのは結構骨が折れましたが、気分は爽快でした。


 途中、休憩をした場所で、盲導犬を連れた方にお会いしましたので、声を掛けて写真を撮らせて戴きました。


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 彼(彼女?)はお仕事中ですから、触ったりはしませんでしたが、ニセコに来ると同時に、千葉県のシェルターから我が家の子になった2頭の犬達を思い出しました。


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         ニセコに来た2006年当時、既に13歳だった姉妹犬です。


 ニセコに住んだら犬を飼おうと決めていましたので、そのシェルターを運営している知り合いから推薦(?)された2頭を引き取ることを、彼女らに会わずに決めましたが、本当にいい子たちで、私達とも、我が家に居た猫達ともすぐに仲良くなれました。


 その犬達も、猫達も天寿を全うして今は動物の居ない生活ですが、いろいろ考えた結果、もう動物を飼うことは止める決心をしました。


 その代わりという訳ではないのですが、北海道盲導犬協会『シニア犬サポーター』をすることにしました。


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 送られてきた「Member's Card」が気に入って、いつも持ち歩いています。


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 偶然ですが、カードに記載された入会日の2015年5月27日は、我が家の最後の猫が18歳10か月で天国に旅立った日です。


 
 

 

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by tsukitom | 2016-02-05 15:14 | 趣味 | Comments(4)

2006年4月、東京から羊蹄山の麓、ニセコ町に引っ越し、の~んびり暮らしていますが、都会も恋しくなってきました。


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